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カシオG-SHOCKのコンビネーションモデル「G-SPIKE」シリーズのレッドを入手。樹脂バンド部分がレザーベルトになっている日本未発売モデルです。なーんて書くと、昔なら「おおッ!」と思ったものですが、今やネットで簡単に買えちゃう。海外モデルのありがたみも、すっかり薄くなりました。

でもいいんです、お気に入りだから。なお、同モデルの日本版はこれ。ベルト以外にも、時分針の色やベゼル上の文字色、液晶が反転液晶になっていないなど、結構違いがありますね。

レザーベルトタイプのG-SPIKE

ワールドタイム(27カ国/29タイムゾーン)対応なので、海外に持って行っても便利。上の写真では、アナログ針が日本時間、デジタルがパリ(PAR)時間を表示中。ちなみに、バーゼルもフライブルクも日本との時差は7時間。なので、カイロ(CAI)またはエルサレム(JSR)時間表示に切り替える(個人的メモ)。

G-SHOCKながらタフネスが過剰に強調されず、女性でも身に付けられるデザインです。
22年度、夏休み前に発行したPTA広報紙は、運動会の特集がメインでした。
写真満載で楽しい紙面を、と思っていたのですが、後で振り返ってみると、写真ばかり多すぎた、と反省しています。

↓表面B4/4色
113a.jpg

広報紙を発行する目的は、子どもたちの活動報告という単純なものではなく、「子どものしあわせな成長をはかる」という、PTA自体の目的と同じはずです。
広報紙は、子どものしあわせな成長に役立つ情報を発信することに意義があるのです。

裏面は、一年生の成長の様子や、集団下校訓練の様子などを取材。こちらは学校の安全に対する取組などが紹介され、意義ある内容でした。

↓裏面B4/4色
22年度は小学校のPTA広報委員長をさせて頂きながら、広報紙のデザイン・印刷を外注してもらう、という少し珍しいパターンで活動させてもらいました。

数年前まで広報紙(広報誌)の制作は、記事執筆の後、委員が手書きで隅々までレイアウトを起こし、印刷所に入稿する手順でした。その作業はとても時間がかかり、重い負担が委員にかかっていた上、モノクロ印刷であっても、代金は非常に高いものでした。

↓表面 B4/4色
112a.jpg 
そこで、デザインを外注、印刷を大手の格安印刷所に発注することで、今までの予算とあまり変わらない値段で、きれいなカラーの広報紙が実現しました。
委員の負担もかなり軽減され、楽しく活動できるようになりました。

↓裏面 B4/4色
さて、今年も行って参りました、アジア最大のカメラショウ「CP+ 2011」。例によってマイコミジャーナルさんにレポート記事を掲載していただいています。

【レポート】CP+2011 - 斬新なカメラ「EX-TR100」とHDRアートで写真の楽しみ方を変える - カシオ
【レポート】CP+2011 - 「COOLPIX」のニューモデル8機種を会場にて発表 - ニコン
【レポート】CP+2011 - 衝撃の参考出品をさりげなく展示 - リコー
【レポート】CP+2011 - 「謎のカメラ」の正体は? 遊び心満載のカメラが揃う - ペンタックス
【レポート】CP+2011 - X3ダイレクトイメージセンサーの高画質が見る者を圧倒--シグマ
【レポート】CP+2011 - 「GC-PX1」で写真・動画ボーダレス化の牽引役となるか--ビクター
【レポート】CP+2011 - 思いがけない製品との出会いも醍醐味 - タムロン・ケンコー・コシナ

詳しくは上記リンクから記事本文をお読みいただくとして、こちらのエントリーでは特に気になったものや記事中に載せられなかった写真などを掲載したいと思います。まずはカシオブースから。

ブースのイチオシアイテムは、私もリリース記事を書かせていただいた「Exilim EX-TR100」。海外では「TRYX(トリックス)」の名前で発売された斬新なフォルムのカメラです。メーカーの狙いとしては、どちらかといえば動画に比重を置いたモデルの模様。

CP+2011 カシオブース

こんな風に持つとビデオカメラ感覚で使うことができ、動画を撮る心理的ハードルが下がるのでは、というアイディアも盛り込まれているそうです。余談ですが、写真の女性も今回のイチオシ(私的に)。