一応、“仕事以外で”と前置きしますが、今一番興味のあることは何かと聞かれたら、バリ島よりも、カメラよりも、「ダイエット」。ジョギングも、ジョグノートの“記録する”という行為に助けられ、短いながら今月の目標距離をクリアしました。と、それはいいのですが。
ジョグノートには不満を感じる点もあります。それは、基本的にランナーのためのサイトなので、ダイエット補助のための機能がオマケ程度なこと。それはコンセプトの違いでもあるので、ジョグノートのデキが悪いわけでは決してないのですが…。私にとっては、ジョギングのペースや月間目標距離などは正直、どうでもいいのです。むしろ、基礎代謝の推移や体重、体脂肪率の目標設定ができた方が嬉しいし、現在のBMI値より、理想的なBMI値にするためには、あと何キロ体重を落とさなければならないかの方が知りたい。
そこで、他のサイトを探してみたところ、「ダイエット★マメグラフ」なるサイトを発見。さっそく登録して、今日の測定結果を報告してみました(下の画面は、サイトに用意されているサンプルです)。

ジョグノートには不満を感じる点もあります。それは、基本的にランナーのためのサイトなので、ダイエット補助のための機能がオマケ程度なこと。それはコンセプトの違いでもあるので、ジョグノートのデキが悪いわけでは決してないのですが…。私にとっては、ジョギングのペースや月間目標距離などは正直、どうでもいいのです。むしろ、基礎代謝の推移や体重、体脂肪率の目標設定ができた方が嬉しいし、現在のBMI値より、理想的なBMI値にするためには、あと何キロ体重を落とさなければならないかの方が知りたい。
そこで、他のサイトを探してみたところ、「ダイエット★マメグラフ」なるサイトを発見。さっそく登録して、今日の測定結果を報告してみました(下の画面は、サイトに用意されているサンプルです)。

先週、体組織計がほしいというエントリーを書きましたが…買いましたよ、タニタのインナースキャン50 BC-528-SV。機能的にはもう少し安いのでも十分かなとも思ったのですが、このデザインに惹かれて…。それに、測定者の自動認識機能も便利かと思ったし。
で、さっそく計ってみました。体重は…げげげ! 昨夜から2kgも増えてるッ! 大食いしたわけでもなし、いくら何でもひと晩でそんなに増えないだろうから、今まで使っていた体重計(アナログ)がそれだけ狂っていたってことなのでしょう。見なくてもいい現実を見てしまったような…。
で、体脂肪率やら基礎代謝量やら、項目が進むたびに裁判で実刑判決を受けた気分になっていくわけですが、極めつけは体内年齢。

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
48歳…。orz
で、さっそく計ってみました。体重は…げげげ! 昨夜から2kgも増えてるッ! 大食いしたわけでもなし、いくら何でもひと晩でそんなに増えないだろうから、今まで使っていた体重計(アナログ)がそれだけ狂っていたってことなのでしょう。見なくてもいい現実を見てしまったような…。
で、体脂肪率やら基礎代謝量やら、項目が進むたびに裁判で実刑判決を受けた気分になっていくわけですが、極めつけは体内年齢。

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
48歳…。orz
先日書いたジョグノートの件にも関係していることですが、近ごろ、体重計がほしいんです。それも単なる体重計じゃなくて、体脂肪率やら体内年齢やら筋肉量やらが計れる体組織計が。家にある体重計が小さくて乗りにくいとか、文字盤がとにかく見にくいから買い換えたいといった理由もあるのですが、それ以前に、前述のような多様な計測が正確にできることが嬉しい。計測器の類って好きなんです。

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
その割に腕時計にはあまり興味がない(腕に装着するのが煩わしい)私ですが、壁掛けの電波時計はお気に入り。家に正確な時計があることで、なんだか安心できるのです。誤差修正時、数秒進んでしまったのを修正するために、わざわざ11時間59分五十数秒ぶん針を回転させる(これに数分かかってしまって本末転倒)など、少々ヌケ作なところもありますが、その高倉健的な実直さというか、不器用さがまた憎めない。<単なるアルゴリズムの欠陥ですってば
このシンプルなデザインも悪くないけれど、本当は温度計や湿度計や気圧計や天気予報機能なんかが付いているとさらに良かったなァ(おそらく、そのうち買うと思う)。

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
その割に腕時計にはあまり興味がない(腕に装着するのが煩わしい)私ですが、壁掛けの電波時計はお気に入り。家に正確な時計があることで、なんだか安心できるのです。誤差修正時、数秒進んでしまったのを修正するために、わざわざ11時間59分五十数秒ぶん針を回転させる(これに数分かかってしまって本末転倒)など、少々ヌケ作なところもありますが、その高倉健的な実直さというか、不器用さがまた憎めない。<単なるアルゴリズムの欠陥ですってば
このシンプルなデザインも悪くないけれど、本当は温度計や湿度計や気圧計や天気予報機能なんかが付いているとさらに良かったなァ(おそらく、そのうち買うと思う)。
ジョギングを始めました。というのも、友人にこんなサイトを教えてもらったから。その名も「ジョグノート」。走らせたい人間の顔を思い浮かべながら名前を書き記すと…って、そりゃ違うノートだってばよ!

簡単にいえば、自分のおこなった運動や体重の推移などを管理するサイト。「ジョギング」「ウォーキング」「スイミング」「自転車」から選び、費やした時間を入力すると、その累計データをグラフ化してくれるのです。もちろん、速度(ペース)も自動算出。これらのデータは、公開範囲も選べます。
というのも、ジョグノートはSNS的な機能も実装していて、友人を招待したり、走行記録にコメントしたりすることも可能。(マイミクのように)登録した友人のデータを参照することで“続ける動機”にもなります。「あ、みんな今日も走ったんだな、じゃあオレも」的な。一人で黙々と走るのはそれなりに忍耐力が必要ですから、こういう仕組みは効果があるでしょうね。他にもコミュニティやデータ上でレースをする機能など、無料ながら楽しみ方満載のサイトです。

簡単にいえば、自分のおこなった運動や体重の推移などを管理するサイト。「ジョギング」「ウォーキング」「スイミング」「自転車」から選び、費やした時間を入力すると、その累計データをグラフ化してくれるのです。もちろん、速度(ペース)も自動算出。これらのデータは、公開範囲も選べます。
というのも、ジョグノートはSNS的な機能も実装していて、友人を招待したり、走行記録にコメントしたりすることも可能。(マイミクのように)登録した友人のデータを参照することで“続ける動機”にもなります。「あ、みんな今日も走ったんだな、じゃあオレも」的な。一人で黙々と走るのはそれなりに忍耐力が必要ですから、こういう仕組みは効果があるでしょうね。他にもコミュニティやデータ上でレースをする機能など、無料ながら楽しみ方満載のサイトです。
淳一です。この数日、耳鳴りに悩まされています。右耳から四六時中、超音波のような高周波の音が聞こえ続けている状態。仕事への集中はもちろん、お客様との電話にも支障がないわけではありません。現在は発熱も痛みもなくなったので、それが救いといえば救い。
ことの始まりは月曜日。世間では収束気味ともいわれる花粉症ですが、この日の私は症状がひどく、鼻水が止まらず体調も優れず…という状態。ちょいと強めに鼻をかんだら、急に右耳が聞こえなくなってしまったのです。プールで耳に水が入ったような、あんな感じ。経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか(子どもの頃に)。
夜半ごろから難聴だけでなく、熱も出てきました。と同時にズキズキと痛みが。これがとんでもなく痛い。で、さらに耳鳴りですよ。「家庭の医学 DSで鍛える食材トレーニング」によれば、
とのこと。私の場合は高い音なので、内耳が悪いのでしょうか。飛行機の中で気圧が変わることによって頭が痛くなったりするときにも似た症状だったのでバルサルバ法も試してみましたが、痛みが増すだけでした。ちなみにバルサルバ法とは、鼻の穴を指で塞いでフンッ! とやる、いわゆる“耳抜き”のこと。バルサルバというのは、イタリアの解剖学者だそうです。ためになるなぁ、「家庭の医学 DSで鍛(略)」。
翌日になっても治らず、耳の痛みに耐えかねて朝イチで耳鼻科へ。ちなみに耳の病気はほとんどの場合、一日で手遅れになることはないそうです。意外。

診断結果は、鼻の炎症が耳管を通して影響する単純な中耳炎とのこと。加えて、急に空気が入ったために鼓膜が損傷している可能性もあるそうです。
まぁ、たいしたことはないそうなのでひと安心なのですが、放っておくと細菌感染を伴った急性化膿中耳炎や滲出性中耳炎(耳垂れが出る)、それがさらに発展すると、癒着性中耳炎(鼓膜が内耳の壁に癒着してしまう)になることもあるようです。悪化すると手術が必要になるらしいので、たかが中耳炎といえど油断できませんね。
ところで、前述の「飛行機の中で気圧が云々」の件ですが、これによる炎症に起因する「航空中耳炎」というのもあるのだとか。へぇー。
そんなわけで、今ひとつ電話で話が通じにくいことがあるかもしれませんが、なにとぞご勘弁を。
ことの始まりは月曜日。世間では収束気味ともいわれる花粉症ですが、この日の私は症状がひどく、鼻水が止まらず体調も優れず…という状態。ちょいと強めに鼻をかんだら、急に右耳が聞こえなくなってしまったのです。プールで耳に水が入ったような、あんな感じ。経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか(子どもの頃に)。
夜半ごろから難聴だけでなく、熱も出てきました。と同時にズキズキと痛みが。これがとんでもなく痛い。で、さらに耳鳴りですよ。「家庭の医学 DSで鍛える食材トレーニング」によれば、
一般に外耳、中耳のわるいときには低い音、内耳がわるいときには高い音がします。
とのこと。私の場合は高い音なので、内耳が悪いのでしょうか。飛行機の中で気圧が変わることによって頭が痛くなったりするときにも似た症状だったのでバルサルバ法も試してみましたが、痛みが増すだけでした。ちなみにバルサルバ法とは、鼻の穴を指で塞いでフンッ! とやる、いわゆる“耳抜き”のこと。バルサルバというのは、イタリアの解剖学者だそうです。ためになるなぁ、「家庭の医学 DSで鍛(略)」。
翌日になっても治らず、耳の痛みに耐えかねて朝イチで耳鼻科へ。ちなみに耳の病気はほとんどの場合、一日で手遅れになることはないそうです。意外。

診断結果は、鼻の炎症が耳管を通して影響する単純な中耳炎とのこと。加えて、急に空気が入ったために鼓膜が損傷している可能性もあるそうです。
まぁ、たいしたことはないそうなのでひと安心なのですが、放っておくと細菌感染を伴った急性化膿中耳炎や滲出性中耳炎(耳垂れが出る)、それがさらに発展すると、癒着性中耳炎(鼓膜が内耳の壁に癒着してしまう)になることもあるようです。悪化すると手術が必要になるらしいので、たかが中耳炎といえど油断できませんね。
ところで、前述の「飛行機の中で気圧が云々」の件ですが、これによる炎症に起因する「航空中耳炎」というのもあるのだとか。へぇー。
そんなわけで、今ひとつ電話で話が通じにくいことがあるかもしれませんが、なにとぞご勘弁を。














