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  母の日なので、まずはハートウォーミングな写真を。というより、ハートフレーミングだけど。

ハートの観覧車

シンメトリー写真というジャンル(?)があります。VirtuaFighterのイラストで有名な寺田克也氏と物欲大魔王スタパ齋藤氏が提唱する画像加工写真で、伊藤ガビン氏を加えた三氏による共著の写真集「ジョン・シンメトリー」も発売されています。

 でもって、これが一部の人たちの間で大流行(おおはやり)。ならば、試してみない手はありません。作り方は、写真画像を任意の範囲でトリミングして、それを複製後に水平反転して並べるだけ。シンメトリー写真を作るためのフリーソフト(Mac用)やPhotoshopのプラグイン、アクションもあるようですが、Photoshopさえあれば基本的には不要でしょう。

 以下、いくつか作ってみたものをアップします。
 まずは、“なんとなく顔っぽく見える”シリーズから。

フフフフ…ウワッハッハッハ!


超低音の合成音声で喋りそう

 “古代文明が作ったロボット”系。元の写真は、車載オーディオ。人間は脳内で「顔として見よう」という意識が働くので、シンメトリーなものは顔に見えるものが多くなりがちです(自動車のフロントマスクなどもそうですね)。なので、そういうビジュアルを意識的に避けるのも、ひとつのコツかもしれません。

 続いて、“一見違和感がなさそうだけど、やっぱりなんかヘン”な写真。

変なところから枝が出てる

 水平線がV字もしくは逆V字になりやすいのも、シンメトリー写真の特徴。その形状をうまく利用できれば別ですが、そうでなければ、やはりV字を生じそうな被写体は避けるのがコツかも。いかにも、真ん中で合成しました、って感じになっちゃうんですよね。

背景の飛行機がジャマ


ジェットエンジンと羽は見えるのに、本体が…

 文字が入らないように構図を選ぶのもポイントでしょうか。反転している文字が見えると、とたんにショボくなります。

鼻の穴が…

 おっと、最後のはちょっとグロでしたか。ゴメンなさい。

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