空港を出て高速をひた走り、およそ25分後。タクシーが着いたのは、ソイ・ランブートリ(ランブートリ通り)。バンコク滞在中は、この付近のゲストハウスに泊まっていました。バックパッカーのメッカ、カオサン通りに歩いて行ける距離ながら、思いのほか落ち着いた雰囲気です。

沿道の建物は、ほぼレストランかゲストハウス、もしくはインターネット屋(少なくともネット“カフェ"ではなかった)。いわゆる安宿街ですが、それでもバンコクの中では物価が高い地域なんだとか。食べもの屋台の料金も例外ではなく、他の地域に比べると2〜3割増しと感じました。
ちなみに、旅行代理店のマージンも結構なボッタクリ。その旅行代理店は、ゲストハウス「ランブートリ・ビレッジ・イン」(写真の看板)のチェックインカウンター正面にブースを構えています。窓口の女性は、愛想があっていい娘なのですが…。

沿道の建物は、ほぼレストランかゲストハウス、もしくはインターネット屋(少なくともネット“カフェ"ではなかった)。いわゆる安宿街ですが、それでもバンコクの中では物価が高い地域なんだとか。食べもの屋台の料金も例外ではなく、他の地域に比べると2〜3割増しと感じました。
ちなみに、旅行代理店のマージンも結構なボッタクリ。その旅行代理店は、ゲストハウス「ランブートリ・ビレッジ・イン」(写真の看板)のチェックインカウンター正面にブースを構えています。窓口の女性は、愛想があっていい娘なのですが…。

通りを歩いているのは外人ばかり。ほとんどが白人です(と書いておきながら、写真には黒人がッ)。

フルーツカクテル・スタンドに並んでいた南国フルーツ。備え付けのテーブルでフルーツカクテルを飲んでいるのも、もちろん全部外人です。ここは本当にタイですか!? 欧米か! <微妙
というか、タイはどこへ行っても外人だらけでした。唯一、外人の姿が見えなかったのは、バンコクの都心部(大都会)だけだったような。
ランブートリ通りはやや落ち着いた…と書きましたが、それも宵の口までの話。時間が遅くなるに従って、毎夜ヒッピーたちが騒ぎ始めます。深夜も3時頃にはピーク状態。奇声嬌声が締め切った部屋(一応、エアコン付き)まで聞こえてきて、落ち着いて眠っていられません。おかげで、夜中に何度も目が覚めてしまいました。
騒ぎが静まったのは、なんと午前5時…。平日ですよ、アホか。姉さん、タイはとんでもないところです。
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