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 あー、あー、右耳の耳鳴りと難聴は相変わらずです。バルサルバ法(昨日のエントリー参照)も効果なし。

 さて、朝、娘を保育園に送って行ったら、担任の先生の机の横にフィルムカメラ(らしきもの)が吊り下げられているのが目に入りました。へぇ、保育園では今どきフィルムなんて使っているのかな、と思ってよく見ると…。なんと、ASAHI PENTAX auto110(オート ワンテン)! 懐かしいッ!! でもって渋いッ!

 中学生の頃、憧れのカメラだったんですよ。ゼロ・ハリバートン風のアタッシュケースにストロボや交換レンズ、ワインダーなどのシステムが一式セットされていて、もう気分はジェームズ・ボンド。しかも、手の平にすっぽり収まるサイズながら、機構は本格的な一眼レフなのです。

ケータイでHDR風に!

 あまりの嬉しさにケータイで一枚。でもって、LightRoomでHDR(High Dynamic Range)風に。

 でもコレ、露出調整ダイヤルがありませんけど…ていうか、ひょっとして園児の玩具に使ってンのかな? ですよねぇ。今や110フィルムを買うのさえ、カメラ量販店でもなければままならないし。にしても、ナイスな選択です。背丈の小さな園児たちが構えると、かえって自然なサイズに見えたりして(笑)。

 前にもどこかでこんな事を書いた気がしますが、ペンタックスがコレのデジタル版を発売したら、私は文句なく買います。フォーサーズの撮像素子なら110フィルムの撮影面積ととほぼ同じ(結構衝撃の事実)ですが…それじゃミラーや基板がこの筐体に入らないか(笑)。バッテリーすら入らない可能性も。外付けグリップ必須、てのはダメ? 光学ファインダーは、この際カットでもやむを得ないでしょう。

 レンズはやはり交換式で、マウントはもちろんペンタックス110マウント。どうせ新設計になるでしょうから、標準レンズはズーム化、でも、18mmのパンフォーカスはリニューアルしてほしい。いや、最悪、中身はOptioそのままでも…って、それじゃ本末転倒だしなァ。うーん(以下際限なく妄想)。
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