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 ドンムアン国際空港。それがバンコクの国際空港の名前だと到着するまで思っていました。が、今は違うんですってよ、奥さん! スワンナプーム国際空港っていうらしいですよ。2006年9月28日に全面開港したのだとか。恥ずかしながら全ッ然知りませんでした。<計画が人任せだったことがバレバレ

 でもって、これがドンムアン空港の5倍、成田空港の3倍という広大な総床面積を誇るデカさのうえに、まるでCGで描かれた未来都市のような無機質なデザインでびっくり仰天(死語)。

スワンナプーム国際空港到着ロビー

Nikon D300 / AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR

 ノースウェスト機は深夜に到着。上の写真のEXIFを見ると3時12分の撮影となっているので、時差2時間を差し引いて現地時間の1時12分ということになります。もちろん、到着までは機内で眠りこけていましたから、無理矢理途中で起こされて眠い眠い。しかし、そんなことも言っていられません。まずは今夜の宿を探さないと…。<予約せずに出発しちゃったので

 それにしても、深夜だというのにこの人の数。到着ロビーの椅子で夜を明かそうとしているのではないでしょうか。いえ、可能かどうかはわかりませんがー。

 写真の左隅に見えるカウンターは旅行代理店の出張デスク。宿も紹介してくれますが、ミドルクラスより上。もっとも、安宿ではマージンも取れないですもんね。ちなみに、並びには国営の観光案内デスクもありますが、そこだけブースがボロかったり人がいなかったりと、明らかにやる気なし。
まるでCGのような外観

PENTAX Optio 750Z

 ワイヤーフレーム感たっぷりの空港外観。ガラスの奥に見えるのは出発ロビー。

どうしてイミグレの査察官って無愛想なヤツばかりなんでしょうね

PENTAX Optio 750Z

 イミグレにパラソル。南国らしい演出ですね。でも、室内です。<当然

世界一有名なコンコース

PENTAX Optio 750Z

 コンコース。未来的というよりSFチックですね。エンタープライズ号の船内みたい(スタートレックは見たことないけど)。私以外にも、ここで写真を撮っている人が数多くいました。やっぱり撮りたくなっちゃいますよね。

仏教国なのに乳海撹拌

PENTAX Optio 750Z

 こんな宗教的なオブジェもあります。これは、ヒンドゥー教の天地創造神話、乳海攪拌のエピソード。タイは仏教国ですが、宗教施設にはヒンドゥーの神々が多く配置されていました。そういえば、タイ国章の意匠はガルーダでしたね。
コメント
この記事へのコメント
なんか、機械の中にいるような、楽しそうな空間ですね~。
2008/04/09(水) 21:01 | URL | しげかね #-[ 編集]
国を挙げての
一大プロジェクトだったらしく、大きさもデザインもそれに相応しいものと感じました。

こんなに都会的に洗練されていなくても…というのが個人的な感想ではありますが、そんな(確かに機械的なイメージの)中に神話のオブジェがあったりするのがタイらしい面白さですよね。

国王の在位60周年記念式典の巨大な写真がどーんと飾られていたりするのも、タイが王国であることを実感させてくれます。
2008/04/09(水) 22:00 | URL | 青木 淳一 #dR5BXWk2[ 編集]
ここ、本当に大きかったですよね。びっくりしました。
乳海攪拌のオブジェは立派でしたね。さすがタイって感じですね。
2008/04/16(水) 09:40 | URL | tekitou9999 #-[ 編集]
これほど大きい空港が
必要あるのか少々疑問にも感じますが、タイはアジアのハブとしての役割を担っていることを考えると、重要もあるんでしょうね。

ヒンドゥーの神々を模したオブジェは、仏様の数よりずっと多い印象を受けました。
仏教国なのに(笑)。
2008/04/16(水) 16:30 | URL | 青木 淳一 #dR5BXWk2[ 編集]
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