Webサイト、各種媒体広告、記事制作 +A(プラス・エー)のお仕事と日常
ブログトップへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 先日、生田緑地内にある川崎市青少年科学館のプラネタリウムに行ってきました。ここには、プラネタリウムクリエイター・大平貴之氏(川崎市多摩区在住)製作による世界最高峰の星座投影機、「メガスターII ミネルバ」が設置されているのです。なお、大平氏はかつて、「ダバダ~」の歌でお馴染みのコーヒーのCMに出ていたことがあるので、ご存じの方も多いはず。

 メガスターは、従来の投影機の100倍の星々を投映することを可能にした画期的なプラネタリウム・マシン。メガスターシリーズのプラネタリウムを観覧できるのは、日本でわずか5カ所(川崎市青少年科学館/日本科学未来館/プラネタリウムBAR/横浜モバイルプラネタリウム/神奈川工科大学厚木市子ども科学館)しかありません。

GM II-16-T型+メガスターII

PENTAX *ist DS / PENTAX FA35mm F2

 川崎市青少年科学館は、従来型プラネタリウムとメガスターIIを併用した投影。大きくて黒い機械が従来型のプラネタリウム、GM II-16-T型。穴の空いたオレンジの楕円球体の機械がメガスターII。2機のマシンが投映する星々とともに、係員の方の優しい語り口で、季節の星座や宇宙の最新の話題などを楽しむことができます。

 今は冬の星座、この時期にもっとも美しく見えるオリオン座を中心に、その右脇の下にあたるベテルギウスと、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶ冬の大三角形のお話などを、まるで宝石箱をひっくり返したような満点の星空を見上げながら、興味深く聞くことができました。ちなみに「ベテルギウス」とは、“巨人の脇の下”という意味なのだそうですよ。へぇー。

 話の内容は小学生にもわかりやすく、また飽きることがありません。本格的な星座観察用双眼鏡の貸し出しサービスもあり、メガスターIIが投映する星座や天の川などをじっくり観察することができます。昴(プレアデス星団)の星の数を数えてみる、なんてなかなか貴重な体験です。これだけ楽しめて、子どもは入場無料、大人は200円。
 けれど、息子は鳩に餌をやる方が楽しいみたい。まだまだ子ども。

手のひらをつつかれた~(笑)

PENTAX *ist DS / PENTAX FA35mm F2

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblogplusa.blog35.fc2.com/tb.php/195-5034ce93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。