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 安井晴山氏の個展ではギャラリー会場ゆえの制限が多く、満足のいく展示作品の撮影がおこなえませんでした。作品とカメラの距離を稼ぐことができないので必然的に広角レンズを使うことになり、被写体に歪みが生じてしまうことに加え、作品を覆っているアクリルパネルに室内照明が映り込んでしまうのです。

 そこで、いっそアトリエにお邪魔して、再撮影となりました。野趣と風情に溢れる山中の庵です。

楓林亭

Nikon D300 / AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8
 「楓林亭」の名のとおり、庭には鮮やかに色づいたカエデの林。いやぁ、見事なものですねぇと感嘆していたら、「今年の紅葉はもう終わっちゃったよ」と、先生。てことは、これって残滓みたいなものですか。十分キレイなのに。

楓林

Nikon D300 / AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8

 なお、カエデの名は「かえるで」が転化したものだとか。「かえるで(かへるて)」は、すなわち「蛙手」。蛙の手に似ていることからこう呼ばれたんですね。

ATOKによる変換ならではの言葉の広がり

 などと、こんなふうに、ふとしたことから言葉の世界が広がっていくのもATOKユーザーの特権。巷で話題の「Googole日本語入力」もギミックとして面白いと思いますが、私はやはり、まだまだATOKが手放せません(そういえば、今週は最新版の発表がありますね)。

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