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 先日、銀座に出かけました。場所は「御魚 大渕座」。かつて代官山でレストラン「ラ・ヴィーナス」を開いていたオーナーシェフ大渕康文氏が手がける、曰く“超フレンチ”レストラン。フランス料理の手法と日本の地の利を生かした素材を融合させた、まさに“いいとこどり”の料理が卓に並びます。



Nikon D300 / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 写真の「お米とウニのサラダ仕立て バルサミコ風味」は、そのコンセプトが明確に体現された人気の一品。ウニの潮の香と甘みにバルサミコ酢がコントラストを与え、それをお米がしっかりと受け止めます。各々は典型的な“和”の素材ながら、舌で、鼻腔で感じる味は、まぎれもなく“洋”の世界。この見た目と味覚のギャップから生まれる妙味の悦びと意外性の愉しさが、「御魚 大渕座」の真骨頂といえるでしょう。
 なお、この日はお仕事で伺ったのに、ワインとコース料理をご馳走になった挙げ句、お土産までいただいてしまい、ひたすら恐縮。ちなみに、このお土産ってのがA4和牛のステーキ肉で、口の中に肉汁がぶわっと広がって…ああ、もう(ヨダレ)。大渕さん、ご馳走様でした!



Nikon D300 / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 「御魚 大渕座」 〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-14東銀一ビル2F TEL.03-5565-3788

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