Webサイト、各種媒体広告、記事制作 +A(プラス・エー)のお仕事と日常
ブログトップへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 親しくさせていただいている写真家 重金一正氏の写真展が開催されています。土曜日の夕方、私も家族とともにお邪魔しました。

 会場には、写真家であると同時に登山家(本人は山ヤと名乗りますが)である重金氏ならではの美しい写真の数々が展示されています。場所は、西友小手指店B館3F「コミュニティカレッジギャラリー」。正直、ギャラリーに対して作品内容がクラスオーバーな気も(某カメラメーカーの方も同意見だったとか)。しかし、逆にいえば、それだけの作品を“散歩や買い物ついでに”的な感覚で、誰でも気軽に鑑賞できるのです。もちろん、入場無料。



 感じたことや疑問などがあれば、重金氏に話しかけてみてください。色々と興味深いお話を聞くことができますよ。ちなみに、私も、氏のお話を聞くたびに雪山に登ってみたくなります。結局ビビリが入ってしまって、実現には至らないのですが。

※今回のエントリーに掲載した写真は、すべて重金氏の許可を戴いて撮影しています。
090419shigekane04.jpg

 展示に使われている木製パネルの多くが重金氏のお手製。さすが、かつて設計の仕事をされていた経験をお持ちなだけあります。なお、このパネルには面白いアイディアが組み込まれているのですが…。興味がおありの方は、重金氏に問い合わせてみてください。ギャラリーの経営をされている方や、写真展を開く予定の写真家の方々には福音かもしれません。

090419shigekane05.jpg

090419shigekane06.jpg

 重金氏愛用のPENTAX 67。見てのとおりボディのも大きさも相当ですが、レンズも入れて考えればとんでもなく重装備となります。登山装備のほかにこのシステム(+予備としてデジタル一眼レフ)を背負って雪山に登るなんて、根性ナシの私には考えられません。

090419shigekane07.jpg

 かつて氏作品の解説として書いた拙文をプロローグとして使っていただきました。ところで、上記4点の写真は息子(小3)の撮影。機材は、すべてPENTAX *ist DS + Pentax FA50mm F1.4。

090419shigekane08.jpg

 重金氏の代表作ともいえる作品2点の前でツーショット。雪面の輝きと影が織りなす白と青のコントラスト、そして白銀から濃紺への無限の階調は、彼の作品の真骨頂です。これは全紙サイズの作品で、ぜひご覧ください。ちなみに、左の人はホリエモンではありません。

090419shigekane03.jpg

090419shigekane01.jpg

 写真展は、4月22日(水)まで開催中。時間は午前10時~午後6時までですが、最終日のみ午後3時で終了とのことです。ご注意を。詳しくは、重金氏のブログをご覧ください。

コメント
この記事へのコメント
昨日はお越しいただき、またこちらで紹介いただきましてありがとうございます。
なんだか照れくさいですね(笑
2009/04/19(日) 22:40 | URL | しげかね #-[ 編集]
こちらこそ、ありがとうございました
しかも、急な訪問で(笑)。
それにしても、作品、素晴らしかったです。
出力や展示へのこだわりのお話も、大変勉強になりました。
2009/04/20(月) 13:36 | URL | 青木 淳一 #dR5BXWk2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblogplusa.blog35.fc2.com/tb.php/157-1656b5a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。