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 金魚の一匹が、ひれや身体にカビのような白点が現れる白点病にかかってしまいました。そこで、通常水槽から隔離病棟ならぬ隔離水槽(トリートメントタンク)へと移して塩浴。塩水の濃度は0.5%ほど。さらに、炎天下の日向に出して水温を上げます。

3Dトラッキングで捕まえたッ

Nikon D300 / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

そんなことを続けて1週間。塩による殺菌効果とデトックス(笑)により、金魚はずいぶん元気になりました。白点もほとんど取れたようです。明日には水槽に戻せそう。

 塩浴中は絶食。かわいそうにも思えますが、ネットで詳しいサイトを色々と見たところ、そもそも金魚は長期間餌を食べなくとも大丈夫な魚なのだとか。よく、餌の袋に「1日2~3回などと書かれていますが、あれは餌の消費量を促進させるためのアドバイスなんですね。
(注:この話を信じていた私は、後に金魚を餓死させることになります。エサはしっかりあげましょう)

 確かに餌の回数は少なければ少ないほど、水槽の水質も悪化しないし、いいことずくめ。<餌をたくさんあげると、食べ残しや排泄物で水質が悪化し、毒や病気が発生しやすくなる
コメント
この記事へのコメント
最近気がついたんですが、例の水やり器、一定の間隔で一定の新鮮な水を供給する事に使えないかな?...と。
給水された量だけ排水できれば使えそうな気がしてます。
2008/08/08(金) 22:15 | URL | しげかね #-[ 編集]
水質安定化は悩みの種
です、ホント。

>一定の間隔で一定の新鮮な水を供給

これが可能なら、バクテリアが繁殖していない水槽立ち上げの初期ではかなりラクになりますね。
1/2換えや1/3換えがセットできるとさらにOK。
ただ、水道水そのままが使えないので、汲み置きから給水ポンプで吸い上げることになるのでしょうか。
排水機構のことも考えると、一大水槽システムになりそう。
居間には置けなさそうですね。(^-^;)
2008/08/09(土) 07:30 | URL | 青木 淳一 #dR5BXWk2[ 編集]
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