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 ニコンD700は、ニコンの奇襲というより、D3とD300の性能と完成度から導き出された、きわめて順当な製品です。しかも、多くの人が5Dの後継機に待ち望んでいたスペックをほぼ備え(備えていないのはEOSマウントくらいでしょうか)、しかもそれが「正式に発売される」。<5Dの後継を潜在ユーザーがどれほど待ちわびていることか!

 操作系はD300を引き継いでいるようなので、個人的にも馴染み易そう。近いうちに、ぜひ触ってみたいと思います。

 さて、そんな最新機種D700のニュースに嬉々としながら、同時に、最近手に入れた中古デジカメに夢中になっている私(淳一)。そのデジカメとは、キャメディアC-5060ワイドズーム。5年前(2003年11月)に発売された4倍ズームの510万画素機ですが、なかなかどうして、これが馬鹿にできない実力の持ち主。1/1.8型の大型CCDに比して、この画素数の少なさが1画素あたりの余裕を生み、最新機種にも負けない画を吐き出します。正直、コンパクト機は600万画素以下で十分だと思う。

竹林は和の心

OLYMPUS CAMEDIA C-5060 Wide Zoom
そういえば、もうすぐ七夕ですね

OLYMPUS CAMEDIA C-5060 Wide Zoom

実は、一眼レフよりコンパクトの方が夜景撮影に強い

OLYMPUS CAMEDIA C-5060 Wide Zoom

 3点とも、撮って出しのJPEGを単純縮小したもの。低画素機のアドバンテージであるノイズの少なさは、コンデジとしては圧倒的。AWBも優秀です。惜しむらくは、レンズが斜めからの光に弱いこと。フード装着は必須です。加えて、デフォルでは少々コントラストが強めかも。このあたりについては、好みのセッティングを探っているところです。

コメント
この記事へのコメント
D700、正直、「またかっ」って感じがしました。
いつまでたっても他社で売れた製品の真似しかできない会社だなと改めて思いました。
2008/07/05(土) 00:03 | URL | しげかね #-[ 編集]
ニコンの製品は
手堅いところを狙ってきますよね。
そういった意味で斬新さは感じにくいですが(細かな機能や発想には、実は斬新さもあります)、いたずらに画素数を上げたりせず基本性能をしっかりと上げてくる(少なくともD40以降の製品はそう)など、やはり色々な意味で”わかっている”なぁと感じさせます。

その結果がこれ↓なんでしょうね。
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY200807030479.html

08年上期(1~6月)のデジタル一眼レフカメラの国内販売台数シェアは、07年上期から首位のニコンが、キヤノンを0.1ポイント差でわずかに抑えて首位を維持した。調査会社のBCNが3日まとめた。
2008/07/05(土) 06:17 | URL | 青木 淳一 #dR5BXWk2[ 編集]
いや、わかってないな~っという意味で書いたつもりなんですが・・・
まぁ、いいですw
2008/07/05(土) 08:43 | URL | しげかね #-[ 編集]
「わかっている」の意味するところが
いろいあろありますから…。
私的には主に「市場が求めているもの」をタイムリーにリリースしていくという意味で、そう書きました。<そうか?
で、件の資料はその証左という意味で…。
2008/07/05(土) 09:08 | URL | 青木 淳一 #dR5BXWk2[ 編集]
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