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私の子どもが通う小学校のPTA広報紙は、広報委員が取材、記事執筆、写真撮影を行い、デザイン・印刷をプラス・エーで受注させていただいています。
デザインを外注せず、広報委員が直接、格安印刷所に発注する場合は、印刷用データを自分たちで作らなくてはなりません。

その「印刷用データ」とは何でしょうか?
一般に印刷用データとして印刷所へ入稿できるのは、インデザインなどのDTPソフトや、イラストレータ、フォトショップなどの画像処理ソフトで作られたファイルです。

↓表面B4/4色
114a.jpg

印刷は通常、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のインクを重ねることで、すべての色、フルカラーを表現しています。印刷用データは、その4色に分解された情報を持ってるファイルなのです。
しかし、上記のソフトは非常に高価で、使い方も複雑なので、個人的に持っている人は多くありません。

↓裏面B4/4色
[小学校広報紙 印刷用データとは]の続きを読む
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カシオG-SHOCKのコンビネーションモデル「G-SPIKE」シリーズのレッドを入手。樹脂バンド部分がレザーベルトになっている日本未発売モデルです。なーんて書くと、昔なら「おおッ!」と思ったものですが、今やネットで簡単に買えちゃう。海外モデルのありがたみも、すっかり薄くなりました。

でもいいんです、お気に入りだから。なお、同モデルの日本版はこれ。ベルト以外にも、時分針の色やベゼル上の文字色、液晶が反転液晶になっていないなど、結構違いがありますね。

レザーベルトタイプのG-SPIKE

ワールドタイム(27カ国/29タイムゾーン)対応なので、海外に持って行っても便利。上の写真では、アナログ針が日本時間、デジタルがパリ(PAR)時間を表示中。ちなみに、バーゼルもフライブルクも日本との時差は7時間。なので、カイロ(CAI)またはエルサレム(JSR)時間表示に切り替える(個人的メモ)。

G-SHOCKながらタフネスが過剰に強調されず、女性でも身に付けられるデザインです。
22年度、夏休み前に発行したPTA広報紙は、運動会の特集がメインでした。
写真満載で楽しい紙面を、と思っていたのですが、後で振り返ってみると、写真ばかり多すぎた、と反省しています。

↓表面B4/4色
113a.jpg

広報紙を発行する目的は、子どもたちの活動報告という単純なものではなく、「子どものしあわせな成長をはかる」という、PTA自体の目的と同じはずです。
広報紙は、子どものしあわせな成長に役立つ情報を発信することに意義があるのです。

裏面は、一年生の成長の様子や、集団下校訓練の様子などを取材。こちらは学校の安全に対する取組などが紹介され、意義ある内容でした。

↓裏面B4/4色
22年度は小学校のPTA広報委員長をさせて頂きながら、広報紙のデザイン・印刷を外注してもらう、という少し珍しいパターンで活動させてもらいました。

数年前まで広報紙(広報誌)の制作は、記事執筆の後、委員が手書きで隅々までレイアウトを起こし、印刷所に入稿する手順でした。その作業はとても時間がかかり、重い負担が委員にかかっていた上、モノクロ印刷であっても、代金は非常に高いものでした。

↓表面 B4/4色
112a.jpg 
そこで、デザインを外注、印刷を大手の格安印刷所に発注することで、今までの予算とあまり変わらない値段で、きれいなカラーの広報紙が実現しました。
委員の負担もかなり軽減され、楽しく活動できるようになりました。

↓裏面 B4/4色
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