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 ずいぶん前からブログのネタに書こう書こうと思っていたのですが、一部で大人気のPENTAX K-x ミニチュア マスコットをゲット! タイムスリップグリコのローライ・フレックスなど、ただカメラのミニチュアというだけなら前例がないわけではありませんでした。が、今回のK-x ミニチュアが面白いのは、台座がホットシューカバーの形状をしていて、そのままカメラに装着できる点。なるほど、この発想はなかった。



 というわけで、早速*ist DSに装着。本来ならK-xかK-rに装着するのが筋なのでしょうが、まぁ、勘弁してください。せめてレンズ形状は(ミニチュア同様を)再現しようと、smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 ALを数年ぶりに装着。ついでに何枚かシャッターを切ってみましたが…。相変わらず、うーん…と逆の意味で唸らせる画質。F11以上絞れば、あるいは使えるかもしれませんが。
[PENTAX K-x ミニチュア マスコット]の続きを読む
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 GPS搭載コンパクト機「EXILIM EX-H20G」の企画「GPSカメラで親子旅 - 遂に500m超え! 東京スカイツリーを撮りにいこう」が、マイコミジャーナルさんに掲載されました。今回は執筆・撮影に加え、家族で顔出し出演(笑)。

 実は、この企画の撮影のために、私は3日間スカイツリーに通いました。撮影写真のExifに撮影日付のばらつきがあるのはそのためです。おかげで、スカイツリーにはそれなりに詳しくなりましたよ。

GPSカメラで親子旅 - 遂に500m超え! 東京スカイツリーを撮りにいこう

101230skytree.jpg

CASIO EXILIM EX-H20G

 そんな私のスカイツリー撮影イチオシスポットは、押上一丁目付近の東武伊勢崎線踏切付近。特に東武車庫前からは、駐車中の特急スペーシアとともに夕陽を撮影することができます。ただし、この画はコンデジでの撮影限定。なぜなら、ネットフェンスの隙間からレンズを突き出して撮っているから。

 余談ですが、このカメラ、私の周辺でもかなり高評価。コンデジの域を超えた画質と色調、絶妙な露出調整、そして初めての「実用的なGPS」という付加価値。マイコミの記事のように、モニタの地図を見ながら撮影散歩も楽しいですよ。モーションセンサー+GPS+カメラという「デジタル複合デバイス」であるところも(特に男性は)燃えるポイント。
 GPSを搭載した「EXILIM EX-H20G」のインタビューが公開されました。従来の“GPSを積んだだけ”のカメラとはひと味もふた味も違う画期的なアイディアが詰まったカメラです。ちなみに、本文中に出てくる「景勝地のサンプル写真と同じような写真が撮れる機能」は、私の提案が採用されたもの。

【インタビュー】独自のセンサー技術を集約した「至高のGPSカメラ」 - カシオ「EX-H20G」

 「アナログハードウェア」から「デジタル処理」へ、「撮影のための行動」から「行動を喚起する撮影」へ。EX-H20Gは、まさにコンパクト機の進化の核を掴んだ製品だと思います。

CASIO EXILIM H20G
 カシオの最新コンパクトデジカメ「EXILIM EX-ZR10」に関する開発者インタビュー(+A 執筆)が、マイコミジャーナルさんに掲載されています。

 ロジック回路をマイクロセックで次々に作り替えていくリコンフィギュラブル(Reconfigruable)プロセッサーや、マルチフレーム合成による画質向上、そのテクノロジーを利用したHDRアートなどについて、カタログでは語れない技術トークが満載。そちらに興味がある方は、ぜひご覧ください。

【インタビュー】「カシオは、デジタル技術で光学性能を凌駕する」 - EXILIM EX-ZR10開発者に聞く」

 記事中でも触れていますが、「エクシリムエンジンHS」は光学性能の壁を打ち破る可能性と実力を持っています。正直、かなり欲しくなりました。なお、GPSを搭載した「EXILIM EX-H20G」のインタビューも近日公開予定です。こちらも乞うご期待。
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