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5月9日、娘が通うダンス教室の発表会が行われます。
今回は、そのリーフレットや、当日会場で配布するパンフレット制作などをお手伝いさせて頂きました。

まず、完成したのがこのリーフレット。
本日、印刷が上がった、出来たてホヤホヤです。

A4omote14.jpg

初めはもう少し甘いイメージを考えていましたが、クライアントの要望を聞き、何度も修正を重ねるうちに、こんなに眩しいデザインが出来上がりました。

自分たちのシルエットが入っているとあって、生徒たちも興味津々。「今年のリーフはすごいね」と、喜んでもらえたので、私も一安心。
[ダンス教室リーフレット]の続きを読む
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 先日、生田緑地内にある川崎市青少年科学館のプラネタリウムに行ってきました。ここには、プラネタリウムクリエイター・大平貴之氏(川崎市多摩区在住)製作による世界最高峰の星座投影機、「メガスターII ミネルバ」が設置されているのです。なお、大平氏はかつて、「ダバダ~」の歌でお馴染みのコーヒーのCMに出ていたことがあるので、ご存じの方も多いはず。

 メガスターは、従来の投影機の100倍の星々を投映することを可能にした画期的なプラネタリウム・マシン。メガスターシリーズのプラネタリウムを観覧できるのは、日本でわずか5カ所(川崎市青少年科学館/日本科学未来館/プラネタリウムBAR/横浜モバイルプラネタリウム/神奈川工科大学厚木市子ども科学館)しかありません。

GM II-16-T型+メガスターII

PENTAX *ist DS / PENTAX FA35mm F2

 川崎市青少年科学館は、従来型プラネタリウムとメガスターIIを併用した投影。大きくて黒い機械が従来型のプラネタリウム、GM II-16-T型。穴の空いたオレンジの楕円球体の機械がメガスターII。2機のマシンが投映する星々とともに、係員の方の優しい語り口で、季節の星座や宇宙の最新の話題などを楽しむことができます。

 今は冬の星座、この時期にもっとも美しく見えるオリオン座を中心に、その右脇の下にあたるベテルギウスと、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶ冬の大三角形のお話などを、まるで宝石箱をひっくり返したような満点の星空を見上げながら、興味深く聞くことができました。ちなみに「ベテルギウス」とは、“巨人の脇の下”という意味なのだそうですよ。へぇー。

 話の内容は小学生にもわかりやすく、また飽きることがありません。本格的な星座観察用双眼鏡の貸し出しサービスもあり、メガスターIIが投映する星座や天の川などをじっくり観察することができます。昴(プレアデス星団)の星の数を数えてみる、なんてなかなか貴重な体験です。これだけ楽しめて、子どもは入場無料、大人は200円。
 新たに、2本の執筆記事がマイコミジャーナルさんにアップされました。

キヤノン、1800万画素CMOSセンサーを搭載した「EOS Kiss X4」を発表
G-SHOCKのアイデンティティーを受け継ぐ、タフネス・デジカメ「EX-G1」

 EOS Kiss X4はニュースリリース、CASIO EXILIM G1(EX-G1)は実写画像を含むレビュー記事です。実機をお借りしている間にうまい具合に雪が降ってくれたのは、ひとえに私もしくは担当嬢の素行の良さでしょう(たぶん後者)。そんなこともあって、絵面としてもG1ならではのレビューになりました。ぜひご覧ください。

雪の中でも心強い!

 レビュー内容はマイコミジャーナルでお読みいただくとして、以下に没作例をいくつか掲載。
先日より、マイコミジャーナルさんで記事を執筆させていただいています。現在、以下の2本がアップされていますが、今後もカメラ・ハードウェアレビュー記事などを含め執筆させていただく予定です。

リコー、裏面照射型CMOSセンサー搭載で高感度に強い「CX3」を発表
オリンパス、マイクロフォーサーズ機のエントリーモデル「E-PL1」を発表

事実関係の羅列に終始しがちなニュースリリースにおいても、できる限り情報を咀嚼し、ポイントをわかりやすく構成して書いていきたいと思っています。どうぞご期待ください。
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