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 信玄翁象の写真には、苛烈な陽射しによる強いコントラストと抜けるような青空が写っています。が、この後、甲府市は信じられないゲリラ豪雨に見舞われました。

 まるで土をえぐるかのような勢いで、地面を叩き続ける雨粒。跳ね返りで、地面の付近にうっすらともやがかかるほどです。幸い、私たちは取材中だったのでずぶ濡れになるのを免れることができましたが、おかげで取材終了後も外に出られず、足止めを食うことに。

 雨が上がるのを待って取材先をおいとまし、川崎へと帰ってきてみれば、地面がびしょ濡れ。どうやら、こちらも負けず劣らずの豪雨だったようですね。

手前の影はカメラ本体(レンズ?)の映り込み

PENTAX Optio 750Z

 雨粒を乗せたステンレス製の手すりが、薄暮の空を映してキレイでした。
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 今月から使用している新メールアドレスのドメイン部分、plusa-drive.com。まるでストレージサービスか何かのようなドメインですが、れっきとした+Aのオリジナルドメインです。じゃあ、www.plusa-drive.comはどうなっているのかというと…。

Drive Error!!

PENTAX *ist DS / smc PENTAX-FA☆ 85mm F1.4

 アクセスすると、こんなデザインのページが現れます。コンセプトは、“動くポスター”。

 我ながら紺屋の白袴な気もしますが(汗)、メインの情報伝達手段としてこのブログがある以上、くだんのページには必要最小限の役割と遊び心があればいいと、現時点では考えています。

 でも、こういった需要って、実はあるとも思うんですよね。ブログはあるもけれど、それとは別にしっかしりたドメインを取りたい。ただ、大袈裟なホームページまでは不要だし…という方や、オリジナルのメールアドレスを使うためにドメインを取ったものの、ホームページエリアはまったく使っていなくて勿体ないと日頃から思われている方などなど。会社やお店のポスターを貼る感覚で、手軽に商品やイメージを訴求してみてはいかがですか?

 どうぞ、こちらまで、お気軽にご相談ください。
 取材仕事で甲府に行ってきました。

 さすが甲府盆地、暑い! 出発時、川崎は曇天でしたが、甲府はなぜか青空と入道雲、直射日光の3段コンボ。それでも、遠出の取材仕事は楽し。御依頼があれば喜んでお受けします、海外でも。紛争地域の戦場ルポは専門外ですが…。

武田信玄公之像

PENTAX Optio 750Z

 写真は、甲府駅前の信玄翁像。現代日本も、今週末はまさに天下分け目の決戦ですね。もちろん、私も投票に行きます。
 と書くと、なんだか「夜のお菓子」みたいですがー。

 前回のエントリーの最後に「ライトアップされた状態を撮りに行きたい」と書いた公約(?)を果たすべく、再び行ってまいりました。ただし、当夜は21時から音楽イベントがある関係で無料入場は20時まで、20時30分には完全退場! なのに、会場に着いたのは19時50分…!!

ライトアップ終了

OLYMPUS CAMEDIA C-5060 Wide Zoom / WCON-07C

 音楽イベントのためにタッチウォークも中止。すでに多くの柵が設置されていて、ガンダムの周囲に近付くことはできませんでした。スタッフも忙しそうですが、残り20分弱で写真を撮ろうとしているわれわれ観客も負けずに忙しい。

 この日最終のドライアイス噴霧ショーは見ることができたものの、三脚の設置と撮影は間に合いませんでした。残念。かくなる上は、来週リベンジを! と思う一方で、ガンダムはもう“お腹いっぱい”な気も…。
 設置当時から行きたいと思いながら、なかなかその機会がなかったお台場の実物大(?)ガンダム。ようやく観てきました。

お台場ガンダム 左肩マークが残念

Nikon D300 / AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR

 さすがは全高18mの存在感。見上げるとすごい迫力ですね。真っ先に高崎の観音様(高崎白衣大観音)を連想してしまいました。もっとも、あちらは全高約42mもありますが。

 なお、8月1日から、左肩のマーキングが東京オリンピック招致ロゴに差し替えられています。以前のWB(ホワイトベース)所属マークの方がずっと良かった、というのが主催者サイドを除く全員の意見。でも、これが付くことが前提でこのガンダムが存在しているとも…。いつの世も、血税なしに兵器は作れないということですね。
 帰宅途中、近所の公園を横切ったら、視界の片隅をゆっくりと移動するものが…。

あのシルエットはッ!

Canon PowerShot G7

 これがなんと、大きなカブトムシ! でも、高い場所なので手が届きません。ちぇっ。そういえば、最近、似たような話を聞いた気がするなァ。そこにいることがわかっているのに捕まえられない、って話。

 捕れないなら、せめて撮らせてもらおうと続けてシャッターを切りました。
 上部スペースでもお知らせしているとおり、メールアドレスを移行中なのですが、困ったことがひとつ。X01Tでは、新アドレスからメールが送信できないのです。原因は、最近流行りの送信サーバにおけるOutbound Port 25 Blocking(OP25B)、いわゆるポート25ブロックによるもの。

 これが普通のメーラーなら、ポート番号を587に変更してやれば即解決する問題です。ところが、なんと、X01TのOutlookには送信サーバのポート設定項目がないという…。いえ、私だって本当はこんな不自由なメーラーを使いたくないんですよ。でも、事実上ほかに選択肢がないので、仕方なく解決案を模索します。

 まず考えたのは、新アドレスに来たメールをYahooメールやGmailなど、他の設定可能なメールアドレスに転送する方法。しかし、これだと、送信時はこれらのメールアドレスが送信元として表示されてしまい、受信者はまた新しいアドレス!? と混乱しますよね。Yahooメールは転送元名義で送信することもできますが、それはメーラーではなくブラウザから送信する場合のみ。X01Tの(スマートフォントしてはもっとも広いクラスとはいえ、PCに比べれば)狭い画面でブラウザを駆使するのはひどく不便です。

 一方、Gmailはexeファイルの送受信ができないのが弱点(exeファイルのやりとりの頻度は決して高くはありませんが、可能性は皆無ではありません)。しかも、お客様がexeファイルを転送元のアドレス(新しいメールアドレス)宛に送信した場合、経路にあるGmailにブロックされたというエラーが返らないので、未送信になっていることに私もお客様も気付くことができない。それなら旧アドレスを継続して使った方がまだマシなわけで、新しいメールアドレスが無意味になってしまいます。よって、転送案は却下。

 そして発見したのが、「犬・こども・私。」さんのエントリー「X01Tでパソコンメールを送信する」。フリーソフト「MailProxy v1.00」を利用して、送受信時、一時的にポート設定を変更するという手です。なお、MailProxy v1.00のインストール手順は、以下のとおり。


  1. このページなどから「MailProxy v1.00.zip」をDLして解凍する。
  2. 解凍してできた「MailProxy.100」フォルダの中には、「ARM」「MIPS」「SH3」「SH4」「x86」というCPUアーキテクチャ別のサブフォルダがある。X01Tで使う場合は「ARM」フォルダの中の「MailProxy.exe」をデバイスの任意の場所にコピーする。SDカード上でもOK。
  3. MailProxy.exeを実行。
    ※MailProxyを起動してカレントにすると、私のX01Tではタスクバーが画面下部に現れます。画面上部にもありますが、こちらは機能しません。
  4. 右下のアイコンをクリックして、メニューから「設定」を選び、各項目を設定後、MailProxyを再起動する。
  5. Outlookを起動し、当該メールアドレスのオプション画面で、送信メールサーバー(SMTP)欄に localhost と記入する。


 これで、メールの送信が無事可能に。もちろん、当該アドレスの送受信時にはMailProxyを起動させておくことが必要。これが面倒といえば面倒ですが、送信できないことに比べれば些末な問題でしょう。

 さぁ、もう盆帰省時の連絡対策もバッチリ! といいたいところですが、当然ながらX01TではPCソフトも動かず、写真の色調整もHTMLコーディングもできません。したがって、結局は大型のノートPCを持ち歩くことになるという…。って、それならメーラーはShurikenが入っているから、まったく問題ないんだってば-!
 こういう(見ようによってはグロな)写真が得意な人ばかりではないと知りつつ、でも載せちゃう。

アブラゼミの羽化

Nikon D300 / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 よいしょ、よいしょ。

 「脱皮して 羽化して飛んで 自由なり」とは、公私ともにお世話になっている書家の晴山先生の句。いやはや、そうありたいものです。不景気だ不景気だと世の趨勢に自ら囚われて嘆くだけでなく、積極的にそこから脱出しようとする精神の自由さが必要ですよね。もちろん私も。そして、この国にも。<大きく出た

 なお、ピントの追い込みがやや甘いのは、置きピンの自動撮影(インターバル撮影機能)+スローシャッターだから、ということにしておきます。
 OCNの特設サイト『OCNデジブック特選~ 日本の鉄道写真集』で、拙作『優駿浪漫 日高本線』が公開されています。



 使用した写真は、2005・06年晩夏のJR日高本線を撮影したもの。以下に、中身をちょっとだけご紹介します。ご興味があれば、ぜひ本編をご覧ください。上のウィジェットからもご覧いただけます。
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