Webサイト、各種媒体広告、記事制作 +A(プラス・エー)のお仕事と日常
ブログトップへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今朝は読み聞かせのボランティアがあるので、息子と一緒に登校。昨夜から一気に冷え込み、いつもより凛とした透明な空気の中、朝の青空に白富士の威容が映えていました。

11月19日朝の富士山

Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

 いつの間にか、秋が終わっちゃいましたね。
[白富士の季節到来]の続きを読む
スポンサーサイト
 発売中のPCfan誌(12/1号)で、「Lumix G1」のレビューをさせていただきました。話題の新規格撮像素子、「マイクロフォーサーズ」を採用した初のカメラです。

フランジバックが!

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

 詳細は記事に譲りますが、交換レンズを外すとリターンミラーがなく、撮像素子がまる見えなのは衝撃的でした。フランジバック(マウント面から撮像面までの距離)は、なんと、従来のフォーサーズ機の約半分!
週末、小学校の運動会がありました。

081102sportsday
Nikon D300 / AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

秋晴れの中、子ども達は元気いっぱいに駆け回り、ほのぼのとした良い運動会でした。

職員の競技「追いかけ玉入れ」では、校長先生が籠を背負って逃げ回り、校長のフレンドリーな性格をばっちりアピール。

子ども達の応援合戦やダンスには、最近流行している曲やお笑いのフレーズを取り入れたり、お昼休みに仮装をした先生が、ミニコントを披露したり、入学前の幼児を集めてかけっこをしたり・・・・
昔に比べ、エンターテイメント要素がずいぶん多くなっています。

そのおかげで、子ども達も喜んで積極的に参加しているし、大人も楽しく観戦させてもらえました。

きれいなイラストがたくさんついた教科書、アフリカ音楽のコンサート、1~4時間目までオープンな参観日などなどなど・・・この小学校では他にもエンターテイメント要素があちこちに見られます。

生徒が興味を持って楽しく勉強できるよう、いろいろな演出が研究されているんだなぁ、と感心させられるのでした。

Akiko.





 今まで、水槽の底砂には焼成珊瑚を使用していました。水質濾過・浄化作用とミネラル添加、またバクテリア触媒として非常に有効だったのですが、不満点もいくつかありました。まず、比重が小さいので扱いにくいこと。

 たとえば、水没式フィルタのバラストとして使用した場合、重さが(フィルタ材の)浮力に負けてしまい、フィルタ機器ごと浮上してしまいます。また、汚れやすいのも難点。しかも、洗っても目に詰まった汚れが落ちず、次第に黒ずんできてしまうのです。多孔構造による表面積の多さがもたらすメリットは多い反面、デメリットもまた同様。まさに諸刃の剣…。いえ、そんな大袈裟な話でもありませんが。

 前回のエントリーにも書いたとおり、カモンバを植えたことに伴い、底砂の量をもっと増やしたいこともあって、これを機会に底砂をまるごと入れ換えました。

白砂に入れ替えてみた

PENTAX *ist DS / Pentax FA50mm F1.4

 粒の大きな白砂を選択。本当は黒い砂にしたかったのですが…高いんですよ。2kgで1,000~2,000円もする。3~4kgは入れたいので、金額はその倍。たかが“砂”なのに!

 見た目は爽やかで印象の良い白砂ですが、実は金魚の飼育に向いているとはいえません。その理由は、白砂は光の反射が強いせいで金魚が落ち着かず、ストレスになるのだとか。さらに、金魚の体色を退色(あ!)させてしまうのです。

 ストレス云々はしばらくすれば慣れる気もしますが、体色に関しては私も実感があります。写真にも写っている小赤は、飼い始めた頃に比べて明らかに色が薄くなってしまいました。これは白色の焼成珊瑚を底砂にして飼っていたからだと思われます。なお、白砂環境下では、カロチノイドなどの色揚げ色素を添加した餌を与えても効果は望めないのだとか。

 白砂だと、糞やゴミも目立っちゃいますしね。やっぱり、奮発しておくべきだったかなぁ…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。