週末主人の実家で、ちょっと気の早い花火をしました。
私は線香花火がかわいらしくて好きなのですが、昔に比べて最近の線香花火はすぐに火種が落ちてしまいます。

Canon PowerShot G7
線香花火は火薬の分量が微妙で、作るのが難しいのだそうです。
それに加え、最近は質の良い国産原料の高騰で、安く作るとどうしても火花が小さく、消えやすいものになってしまうそうです。
そんな線香花火しか見たことのない子どもたちは、ずいぶんつまらない物だなぁと思っているんでしょうか?
私は線香花火がかわいらしくて好きなのですが、昔に比べて最近の線香花火はすぐに火種が落ちてしまいます。

Canon PowerShot G7
線香花火は火薬の分量が微妙で、作るのが難しいのだそうです。
それに加え、最近は質の良い国産原料の高騰で、安く作るとどうしても火花が小さく、消えやすいものになってしまうそうです。
そんな線香花火しか見たことのない子どもたちは、ずいぶんつまらない物だなぁと思っているんでしょうか?
先週末は久々に実家に帰省。その際、父親から1台のカメラを渡されました。父がカメラをD70に持ち替えるまで使っていたキヤノンA-1。
それは、中学生だった私にとって夢ともいえる憧れのカメラでした。当時はまだ目新しかったグリップの付いたフォルム、重量感たっぷりのブラックボディ。そして、バシャ、バシャという重みのあるシャッター音は、当時私が使っていたピッカリコニカのカチーンという味気ない音とは雲泥の差。それはそのまま、大人の世界と子どもの世界の奥行きと味わいの差を象徴しているように思えたのです。
いつかはオレも…と心に誓うと同時に、親父はこんなカメラを使いこなせてスゲェなぁと日頃から感心していたものでしたが、今考えればプログラムオートばかり使っていたようです。それなら、子どもでも使えますね…。そう、キヤノンA-1は、このプログラムAEを初めて搭載した一眼レフでもありました。TVCMで浅井慎平氏が渋い声でつぶやくキャッチフレーズが、今でも耳の奥にはっきりと残っています。「カメラロボット、キヤノンA-1、助手要らず」

PENTAX Optio 750Z
そして今日、改めて各部をチェックしてみました。かなり丁寧に使われていたらしく、30年近い年月を感じさせない美しい外見を保っています。装着されているFD 35mm F2 S.S.C.も鏡胴内にチリひとつなく、万全のコンディション。ただし、カメラ本体の内部には、さすがに年月なりの不都合も。
スクリーン交換部および背面パネルのモルトは劣化、固着しており、ファインダーの接眼窓内側にはカビによる曇りがあります。後者は軍艦を開けないと清掃できないもよう。うーん、どうしようかなぁ。このままでも使えないことはないのですが…。でも、せっかく父から譲り受けたわけですし、それになんといっても子どもの頃からの憧れだったのですから、一度オーバーホールに出してしっかり使うのがベストでしょうね。
それは、中学生だった私にとって夢ともいえる憧れのカメラでした。当時はまだ目新しかったグリップの付いたフォルム、重量感たっぷりのブラックボディ。そして、バシャ、バシャという重みのあるシャッター音は、当時私が使っていたピッカリコニカのカチーンという味気ない音とは雲泥の差。それはそのまま、大人の世界と子どもの世界の奥行きと味わいの差を象徴しているように思えたのです。
いつかはオレも…と心に誓うと同時に、親父はこんなカメラを使いこなせてスゲェなぁと日頃から感心していたものでしたが、今考えればプログラムオートばかり使っていたようです。それなら、子どもでも使えますね…。そう、キヤノンA-1は、このプログラムAEを初めて搭載した一眼レフでもありました。TVCMで浅井慎平氏が渋い声でつぶやくキャッチフレーズが、今でも耳の奥にはっきりと残っています。「カメラロボット、キヤノンA-1、助手要らず」

PENTAX Optio 750Z
そして今日、改めて各部をチェックしてみました。かなり丁寧に使われていたらしく、30年近い年月を感じさせない美しい外見を保っています。装着されているFD 35mm F2 S.S.C.も鏡胴内にチリひとつなく、万全のコンディション。ただし、カメラ本体の内部には、さすがに年月なりの不都合も。
スクリーン交換部および背面パネルのモルトは劣化、固着しており、ファインダーの接眼窓内側にはカビによる曇りがあります。後者は軍艦を開けないと清掃できないもよう。うーん、どうしようかなぁ。このままでも使えないことはないのですが…。でも、せっかく父から譲り受けたわけですし、それになんといっても子どもの頃からの憧れだったのですから、一度オーバーホールに出してしっかり使うのがベストでしょうね。













