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 先週から、毎日コミュニケーションズのムック「デジタル一眼レフFan Vol.3」が書店店頭に並んでいます。今回のテーマは、「予算10~20万円 中上級機をねらうワンランク上のボディ選び」。キヤノンでいえばEOS40D、ニコンならD300、ペンタックスではK20D、オリンパスだとE-3、ソニーのα700、富士フイルムFinePix S5 Proといった製品のそれぞれの特徴が、初心者にもわかりやすく紹介されています。

 そのほか、花火撮影のコツや広角レンズ選びのポイント、撮影データの保存と整理などの記事も要チェック!

やるな、キャメディア!

OLYMPUS CAMEDIA C-5060 Wide Zoom

 +Aでは、今回、D300のレビュー記事と作例撮影を担当させていただきました。日頃から使っているカメラなので、ゼロから研究し直す必要もなく、また機材返却の期限もないので、非常に助かりました(笑)。ちなみに、今回掲載した作例はすべて、今春、タイで撮り溜めてきたもの。
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週末主人の実家で、ちょっと気の早い花火をしました。
私は線香花火がかわいらしくて好きなのですが、昔に比べて最近の線香花火はすぐに火種が落ちてしまいます。

080615hanabi2.jpg

Canon PowerShot G7

線香花火は火薬の分量が微妙で、作るのが難しいのだそうです。
それに加え、最近は質の良い国産原料の高騰で、安く作るとどうしても火花が小さく、消えやすいものになってしまうそうです。

そんな線香花火しか見たことのない子どもたちは、ずいぶんつまらない物だなぁと思っているんでしょうか?

 先週末は久々に実家に帰省。その際、父親から1台のカメラを渡されました。父がカメラをD70に持ち替えるまで使っていたキヤノンA-1。

 それは、中学生だった私にとって夢ともいえる憧れのカメラでした。当時はまだ目新しかったグリップの付いたフォルム、重量感たっぷりのブラックボディ。そして、バシャ、バシャという重みのあるシャッター音は、当時私が使っていたピッカリコニカのカチーンという味気ない音とは雲泥の差。それはそのまま、大人の世界と子どもの世界の奥行きと味わいの差を象徴しているように思えたのです。

 いつかはオレも…と心に誓うと同時に、親父はこんなカメラを使いこなせてスゲェなぁと日頃から感心していたものでしたが、今考えればプログラムオートばかり使っていたようです。それなら、子どもでも使えますね…。そう、キヤノンA-1は、このプログラムAEを初めて搭載した一眼レフでもありました。TVCMで浅井慎平氏が渋い声でつぶやくキャッチフレーズが、今でも耳の奥にはっきりと残っています。「カメラロボット、キヤノンA-1、助手要らず」

夢のカメラだったA-1

PENTAX Optio 750Z

 そして今日、改めて各部をチェックしてみました。かなり丁寧に使われていたらしく、30年近い年月を感じさせない美しい外見を保っています。装着されているFD 35mm F2 S.S.C.も鏡胴内にチリひとつなく、万全のコンディション。ただし、カメラ本体の内部には、さすがに年月なりの不都合も。

 スクリーン交換部および背面パネルのモルトは劣化、固着しており、ファインダーの接眼窓内側にはカビによる曇りがあります。後者は軍艦を開けないと清掃できないもよう。うーん、どうしようかなぁ。このままでも使えないことはないのですが…。でも、せっかく父から譲り受けたわけですし、それになんといっても子どもの頃からの憧れだったのですから、一度オーバーホールに出してしっかり使うのがベストでしょうね。

 かの小柳ルミ子さんは、自宅では手足にウェイトを装着して過ごすそうです(ラジオで本人が話していたので間違いありません)。さすが瀬戸の花嫁からラテン熟女に劇的変化を遂げたルミ子嬢。歳からは想像できないあのムキムキボディには、そんな秘密があったんですね。

 そんなことから、私も近ごろは手足にウェイトを装着して生活しています。気が向くと、足のウェイトを着けたまま打ち合わせに出かけることも。私はこれをルミ子式トレーニングと呼んでいます。まぁ、最近はウェイトそのものをルミ子とか呼んじゃってますが…。なお、我が家ではこの呼び方も次第に認知されつつあり、子どもたちに「足ルミ子を持ってきて」と頼むと、ちゃんと持ってきてくれるようになりました。(^-^;)

 ところが先日、その足ルミ子から、砂が洩れ出してしまったのです。それは、砂鉄のように黒く、非常に細かい砂でした。そんな微細な粒子ですから、どこから洩れているのか皆目見当が付きません。でも確かに洩れている。これはもうダメだろうと諦めて破棄、新調しました。

シンワエンタープライズ製500g×2

PENTAX Optio 750Z

 シンワエンタープライズ製の500gウェイト×2。裏側が滑り止め(車のダッシュボードに乗せて物が落ちるのを防ぐあのマットと同じ材質)になっていて、良好な装着感。店頭には1kgや2kgのウェイトもありましたが、あんなの付けた日にゃあ身体がバラバラになっちまいますよ。

 余談ですが、ダイエットの現状報告を少々。マメグラのデータを参照すると、記録開始から22日間で、体重-3.2kg、体脂肪率+3.2%。内臓脂肪レベル-0.5といったところ。なぜか上昇を続ける体脂肪率…。体内年齢も然りで、ついに50歳をオーバー。<もうこんなのどうでもいい
 発売中のPCFan 7/1号にて、Cyber-shot DSC-H50のレビューを担当させていただきました。

超巨大な花形フードが標準で付属

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

 15倍ズーム+可動式モニタ搭載の高機能機。15倍ズームのテレ端(465mm相当)は、空気のゆらぎまで写ります。 こういった周辺装備が豪華になるほど、撮像素子のサイズが問われますね。ちなみに、DSC-H50は1/2.3型CCDを採用。あえて1,000万画素以下にとどめた(910万画素)ところに好感が持てます…などと、書き始めるとキリがないので、詳しくは誌面をご覧ください(笑)。
 作例仕事用に撮影したものの実際には使用しなかった写真を整理していたら、モデルとして健気に頑張ってくれている娘の写真がありました。表情も良く、我ながら(笑)なかなか可愛く撮れています。そこで、部屋に飾るためにモノクロプリントしてみました。すると、それをめざとく見付けた息子が、

 「これを描きたい。」

 本物がいるんだから、何も写真を見て(絵を)描かなくてもいいじゃん。

 「だって、本物はすぐ動いちゃうから描けないんだよ。」

 なるほど。そして、描き上がったのが下の作品。題して、「空を見上げる妹」。
線に迷いがない

 うーん、線といい間といい、7歳にしては妙に描き慣れている感じ。さすが、暇さえあればポケモンの絵を描いているだけのことはあります。もっとも、デザイナー&イラストレーターである母親の資質の遺伝が大きいのでしょうが。

 かくして、部屋には写真とともに、この絵も飾られることになったのでした。ちなみに、絵のインパクトが大きくて、その元になった写真はまったく存在感がなくなってしまいました。orz
 以前、お仕事でご一緒させていただいた方から、新しいお仕事のお誘いをいただきました。以前の職場はすでに退職され、新しい環境で生活されているとのこと。

 「退職時に多くの名刺は(個人情報保護対策で)シュレッダーに掛けちゃったんですが、青木さんの名刺は取ってあったんですよね(笑)」とは、すごく嬉しいお言葉です。今回もよろしくお願いいたします。

 その打ち合わせで、武蔵小杉へ。スポーツや栄養学についても詳しい方なので、お仕事の話もさることながら、減量に関するアドバイスをもらったりして、非常に有意義でした。というか、私が一方的に有意義になっちゃってたらスミマセン…。

 帰途、自由ヶ丘を回って大井町線に乗ったところ、新型車両の6000系に当たって、ちょっとラッキー。

オレンジ・グラデーション上に配されたタキストタイプがカッコイイ!

PENTAX Optio 750Z

 (青ガエルの時代は良かったのに)現行車両デザインの面白味のなさでは全国トップレベルの東急線も、今後はようやく撮影に使える路線になってくれそうです。

 昨日の秋葉原の通り魔殺傷事件は、場所が場所だけに、私自身はもちろんのこと、大切な友人やお客様が犠牲になったとしてもまったく不思議はありませんでした。犯人に対する限りない憤りとともに、日本という国、そして時代が抱え込んでしまった深い闇への失望を感じてやみません。安心して暮らせる国を取り戻すために、私も自分ができることを考え、実行していきたいと思います。それが、どんなに微力であっても。

 不幸にも犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。
 カメラを何台も持っていたって、一度に押せるシャッターはひとつだけだよ。そう自分に言い聞かせて、カメラを買うのを思い止まる---というのはよく耳にする話ですが、本当にそうでしょうか?

 先日、お仕事でD300のレビュー記事を書かせていただいたのですが、以下はそのときの撮影風景。

ライブビュー三脚モードの撮影

PENTAX Optio 750Z

 ライブビューを使った撮影シーンを撮影しているシーンを撮影してみました。もちろん、仕事で使うのは後ろの*ist DSが撮影した写真です。けれど、こういったお仕事をさせていただいていると、ときにはこんなこともあるわけで、その要求に対応できなくてはなりません。

 というわけで、カメラは何台あっても無駄にならない(=あればあるほどいい)ことが晴れて証明されたのでした。これで胸を張って、あちこちのカメラ通販サイトを巡回できるというものです。
 ダイエット云々の話を始めてから、およそ1ヶ月が経過しました。これまでの成果は、体重およそ1.5kg減。ベルトの穴1つ減。体脂肪率3%増。体脂肪率の増加には、体重減の影響もあるのでしょう(あくまで体脂肪“率”ですから)。減量の成果は非常に微々たるものですが、これは膝を故障して以来、すっかり走るのを止めてしまったためと思われます。

 依然として膝に若干の違和感があるものの、このまま走らない日が続いていつの間にかフェードアウト、というのも面白くありません。そこで昨日から、膝をかばいながらの超スローペースではありますが---朝晩のジョギングを再開しました。この機会に、ソールの接着が剥がれ始めた古いリーボックを破棄してシューズを新調。



Nikon D300 / AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR

 NIKE AIR MAX 180+ 3 (エアマックス180プラス3)。iPod Sport Kitとのデータ連係が可能な…いえ、iPodを持ってないので関係ありませんが。

 ネットで調べてみたら、インソール素材の質が悪くてトラブルが多いとか。ただ、どうやらそれはランニング以外の用途に使った場合に起こるようです(サイドステップなどの動きに弱いとのこと)。しかし、私の場合はほぼランニング専用なので、特に問題はなさそう。今夜さっそく走ってみましたが、厚めのソール全体が足の過重をしっかりと受け止めてくれて、非常に走りやすく感じました。これなら、膝への負担も少ないはず。

 まるでバケットシートのような、サイドのホールド感もお気に入り。同じナイキのエアペガサスとどちらにしようか最後まで悩んで最終的にこちらに決めた理由が、この、足を包みこんでくれるホールド感だったのです。

 ところで、一部にレッグマジックの効果がことさら気になる方々がいらっしゃるようですが(笑)、とりあえず現状ではまだ未知数、としておきます。
 昨夜、仕事をしながらふと窓の外に目をやると、はるか﨑浜の方角に大きな花火が上がっているじゃありませんか! 6月初旬の平日に花火大会? と訝りつつ、とりあえずD300にVR70-300をねじ込んでベランダに出てみました。

ウチから﨑浜まで、結構な距離がありますが…

Nikon D300/ AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)

 おそるべしVRIIの底力。300mmで1/6秒、両肘でサポートすれば、手持ちでも止まります。

 あとからググってみましたが、﨑浜の開港祭だったんですね。にしても、せめて花火くらい週末にすればいいのに。開港記念日(6月2日)へのこだわりでしょうか。浜ッ子も強情だなぁ(笑)。
 関係者の皆様、請求書は土曜日に発送済みです。よろしくお願いいたします。と、ちょっと業務連絡。(^-^;)

 さて、ほぼ毎号、微力ながらお手伝いさせていただいているPCFan誌。現在発売中の6/15号では「話題のWi-Fiデジカメを試す」と題して見開きの企画ページを執筆させていただいています。内容は、無線LAN搭載コンデジの仕組みの変遷、そして最新のWi-Fiデジカメ、COOLPIX S52CLUMIX DMC-TZ50のレポートなど。

450円以上の読みごたえ!

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

 このとき書いていた記事ですね。
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