クリエイティブ・プロダクション +A(プラス・エー)の日常ときどきお仕事
ブログトップへ
 バンコクのカオサン通りは、アジア、いや世界有数のバックパッカーの聖地(貧乏安宿街)。なんてことは、今さら書くことでもありませんがー。 特に夜の賑わいといえば、道路の左右に食べものや衣料などの露店がぎっしり並び、毎日がお祭りのような雰囲気です。

 とにかく人が多いので、熱気はあります。が、バンコク都心部のような活気とエネルギーがあるかというと、ちょっと違う。だって、ほとんどが“何もしない長期滞在者"なんだもの。ただダラダラしている人がたくさんいるだけ、なんですよね。現地のタイ人は商売に精を出してますが、白人はあまり屋台でご飯を食べたりしませんし。バーガーキングやロックバーに行きたいなら、別にタイくんだりまで来なくてもいいのに、と思うのは私だけでしょうか。

まるでイベント会場

 10年ほど前は、相変わらず白人は多かったものの本当にただの安宿街で、通りは閑散としてカフェやレストランなども少なかった、とは当時訪れたことがある明子の証言。現在もゲストハウスは多いのですが、カフェや有名チェーン店(写真にもスターバックスの看板が見えますね)の影に隠れて、存在感はやや薄め。