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 朝の散歩が気持ちいい季節ですね。近所のケヤキ並木も、鮮やかな新緑と清々しい木漏れ日に彩られています。それが道路を被い包みながら、ゆるやかな坂道の向こうへと続いていて、まるで新緑のトンネルのよう。

補色対比

PENTAX Optio 750Z

 補色対比を期待して赤い車が通るのを待っていたら、タイミング良く東急バスが。本当はポルシェが良かったんだけどなァ。ホラ、山口百恵の歌にあるじゃないですか。<昭和ネタ(明日は昭和の日)
[新緑のトンネル]の続きを読む
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 デジタルカメラのレビューという仕事をさせていただいていると、(ごく稀にではあるけれど)編集部に返却するのが惜しくなるカメラと出会うことがあります。

 その中の貴重な一台が、PowerShot G7。1/1.8型CCDが紡ぎ出す高画質は、最近の“画素数ばかり増えて画質は腰抜け”なカメラたちとは明らかに一線を画しています。このキャラクターは、Optio750Zのそれに近い。CCDのサイズも同じですし、実際、絵作りも似ています。

 750Zにより近いのは、PowerShot G6かもしれません。1/1.8型CCDを搭載しながら740万画素、ISO400までという無理のない設計に加え、魅力的な大口径レンズやバリアングルモニターの採用など、これまた現在でも色褪せない名機。記録メディアがCFでなければ十分購入対象だったのですが…。SDカードじゃないとEye-Fi CARDが使えないじゃないですか。SD→CFアダプターをかますことも考えたけれど、この手の製品には動作にやや不安もあります。

 G7は、当時のキヤノン製品共通のこなれていないUI(現行のPowerShotやIXYでは大幅に改善)と、バリアングルモニターの不採用が惜しまれるものの、レスポンスの良さやカメラとしての作り込みはほぼ満点に近いと感じたものでした。他機種に比べてやや大柄なボディも、G6に比べればかなり小型化されたし、むしろ高度な機能と性能をよくこのサイズに詰め込んだものだと感心するほど。

想い出の名機

PENTAX *ist DS / smc PENTAX-FA35mm F2AL

 で、買っちゃったというわけ。だって忘れられなかったんだもの。いいんです、ちょうどもう一台コンデジが欲しかったから。
私が Flickr にアップした写真を出版物に使用したい、という依頼のメールが来ました。

世界各国の旅行ガイドブックを作っている JPM GUIDES というスイスの出版社で、去年私が撮ったケチャダンスの写真を、インドネシアのガイドブックに掲載したいというものでした。

今まで、無償配布のソフトや本に掲載したいので、無料でこの写真を提供してください、という申込はいくつかありましたが、謝礼を払いますというのは初めて。
その出版社 は少額の謝礼、25スイスフランを払いますとのことでした。

080425jpm.jpg

                         ↑JPM GUIDES ウェブサイト

おもしろそうなので、もちろん承諾。
 息子が通う小学校では、毎月、始業前に本の読み聞かせ会をおこなっています。本を読むのは、父兄のボランティア。情操教育としての役割はもちろん、学校(児童)と地域住民の結び付きをより強めたいという、学校側の狙いもあるようです。

 先日、その見学会(オープン読み聞かせデー)があるというので、行ってみました。月に一度、朝2、30分のボランティアなら、自分にもできるのではないかと思ったからです。とはいうものの、想像以上に高度な読み聞かせ力(?)が要求される可能性もあります。そこで、この見学会で自分にもできそうかどうかの感覚をつかめれば、と思ったのですが…。

 チャイムが鳴り、時間になっても、担当の父兄は来ません。「いつもは来られないなら連絡をくれるんですが…」と、担任の先生も困惑気味。しばらくは先生が子どもたちに手遊びを教えるなどして時間を潰していましたが、結局、先生自ら手持ちの絵本を読むことに。



 さすが本職。読み始める前に本の表紙を見せて主題に関する問題を間接的に投げかけ、児童を引き込むテクニックや、読むペースと時間のコントロール、セリフの緩急など申し分ありません。というか、これを見せられたら、私には荷が重すぎると感じざるを得ませんよ…。

 申し込み期日は来月頭とのことですが、やるかどうかは正直悩んでいます。ただ、自分の考え方としては、そろそろ自分や家族のことだけでなく、小さなことでも社会に貢献できるようにならなくては、と思うんですよね。それが元来、社会の中の大人の役割なのではないかと。自分を今まで育ててくれた社会への還元や、国家あるいは人類の未来へ何らかの形で寄与することは、自然の璃(なんて書くと少々大げさですが)だと。

 それに、幸いなことに私は職業柄、比較的時間の自由が利きますし。そう、世の中には、やりたくても現実的にやれない人だって少なくないはずです。ちなみに今回、この教室では見学者は私一人でした。予想通りではあるけれど、ちょっと残念。

 そんなふうに考えるようになったきっかけは、先日取材させていただいたボランティアグループの方々のお話だったり、水木しげる著「コミック昭和史」だったり、タイ旅行で出会った、川の中に入って来てまで土産物を売る子どもたちの姿だったり、藤原紀香さんがカンボジアに学校を作ったというニュースだったりするわけですが、実はボーイスカウトの隊長をしていたことがあるという自身の経歴もまた、関係しているかもしれません。

 そろそろ人生も折り返し地点。自分のやりたいことだけでなく、やらなきゃいけないこともやるようにしなくちゃいけないなぁと、そんなことを考える今日この頃です。
 「ブログからメールを送れないの?」

 そんなご質問を戴くことがあります。ブログを読んでいて連絡したいくなったとき、メーラーを起動してアドレスを探して…というのが面倒臭いのだとか。また、仕事を依頼したくなっても、初めての人は連絡できないじゃん、と。確かにその通り。

 そこで、簡単なメールフォームを設置しました。右メニューブロックの「Work」内、もしくはエントリー「このブログについて」「主な仕事2008」にテキストリンクがあります。

名前とメールアドレス、お問い合わせ内容は必須入力項目です

 テキストリンクをクリックすると、メールフォームが上のようなサブウィンドウで開きます。お仕事に関することだけでなく、与太話や遊びのお誘いなどにもお気軽にご利用ください。
 バンコクのカオサン通りは、アジア、いや世界有数のバックパッカーの聖地(貧乏安宿街)。なんてことは、今さら書くことでもありませんがー。 特に夜の賑わいといえば、道路の左右に食べものや衣料などの露店がぎっしり並び、毎日がお祭りのような雰囲気です。

 とにかく人が多いので、熱気はあります。が、バンコク都心部のような活気とエネルギーがあるかというと、ちょっと違う。だって、ほとんどが“何もしない長期滞在者"なんだもの。ただダラダラしている人がたくさんいるだけ、なんですよね。現地のタイ人は商売に精を出してますが、白人はあまり屋台でご飯を食べたりしませんし。バーガーキングやロックバーに行きたいなら、別にタイくんだりまで来なくてもいいのに、と思うのは私だけでしょうか。

まるでイベント会場

 10年ほど前は、相変わらず白人は多かったものの本当にただの安宿街で、通りは閑散としてカフェやレストランなども少なかった、とは当時訪れたことがある明子の証言。現在もゲストハウスは多いのですが、カフェや有名チェーン店(写真にもスターバックスの看板が見えますね)の影に隠れて、存在感はやや薄め。
 空港を出て高速をひた走り、およそ25分後。タクシーが着いたのは、ソイ・ランブートリ(ランブートリ通り)。バンコク滞在中は、この付近のゲストハウスに泊まっていました。バックパッカーのメッカ、カオサン通りに歩いて行ける距離ながら、思いのほか落ち着いた雰囲気です。

深夜なのに大勢の人が!

 沿道の建物は、ほぼレストランかゲストハウス、もしくはインターネット屋(少なくともネット“カフェ"ではなかった)。いわゆる安宿街ですが、それでもバンコクの中では物価が高い地域なんだとか。食べもの屋台の料金も例外ではなく、他の地域に比べると2~3割増しと感じました。

 ちなみに、旅行代理店のマージンも結構なボッタクリ。その旅行代理店は、ゲストハウス「ランブートリ・ビレッジ・イン」(写真の看板)のチェックインカウンター正面にブースを構えています。窓口の女性は、愛想があっていい娘なのですが…。
 金曜日、アメリカから荷物が届きました。オンラインで注文しておいた「Eye-Fi CARD」。なんと、無線LAN(Wi-Fi)機能を内蔵したSDカードです。容量は2GB。私が買った価格は、$98.99(+送料)でした。買うならドル安のうちに!

 以前から“存在すること"は知っていたのですが、日本では発売されていない製品なので、それほど気にしていなかったのです。でも、よく考えたらオンラインで買えるじゃないですか。こうなると試してみたい欲求を抑えきれなくなって、やむなくヒトバシラーに志願。

 なぜヒトバシラーなのかというと、この製品、日本の無線LAN環境はサポート外なのです。しかし、どうせメールや国際電話で英語のサポートをしっかりと受けることができるほどの語学力なんか持ち合わせていないので、サポートなしでも同じこと。だったら、この夢のような機能に賭けてみようじゃありませんか、というわけ。それに、実は日本国内にも結構な愛用者がいるようですし。

パッケージデザインもかわいい!

 かわいらしいパッケージがイイ感じ。やはりアジアのメーカーとは、こういう部分での心意気が違いますね。これが日本製なら、おそらくブリスターパッケージでしょう。ちなみに、箱右端の半月型のオレンジ部分を引っ張ると…。
 あー、あー、右耳の耳鳴りと難聴は相変わらずです。バルサルバ法(昨日のエントリー参照)も効果なし。

 さて、朝、娘を保育園に送って行ったら、担任の先生の机の横にフィルムカメラ(らしきもの)が吊り下げられているのが目に入りました。へぇ、保育園では今どきフィルムなんて使っているのかな、と思ってよく見ると…。なんと、ASAHI PENTAX auto110(オート ワンテン)! 懐かしいッ!! でもって渋いッ!

 中学生の頃、憧れのカメラだったんですよ。ゼロ・ハリバートン風のアタッシュケースにストロボや交換レンズ、ワインダーなどのシステムが一式セットされていて、もう気分はジェームズ・ボンド。しかも、手の平にすっぽり収まるサイズながら、機構は本格的な一眼レフなのです。

ケータイでHDR風に!

 あまりの嬉しさにケータイで一枚。でもって、LightRoomでHDR(High Dynamic Range)風に。

 でもコレ、露出調整ダイヤルがありませんけど…ていうか、ひょっとして園児の玩具に使ってンのかな? ですよねぇ。今や110フィルムを買うのさえ、カメラ量販店でもなければままならないし。にしても、ナイスな選択です。背丈の小さな園児たちが構えると、かえって自然なサイズに見えたりして(笑)。

 前にもどこかでこんな事を書いた気がしますが、ペンタックスがコレのデジタル版を発売したら、私は文句なく買います。フォーサーズの撮像素子なら110フィルムの撮影面積ととほぼ同じ(結構衝撃の事実)ですが…それじゃミラーや基板がこの筐体に入らないか(笑)。バッテリーすら入らない可能性も。外付けグリップ必須、てのはダメ? 光学ファインダーは、この際カットでもやむを得ないでしょう。

 レンズはやはり交換式で、マウントはもちろんペンタックス110マウント。どうせ新設計になるでしょうから、標準レンズはズーム化、でも、18mmのパンフォーカスはリニューアルしてほしい。いや、最悪、中身はOptioそのままでも…って、それじゃ本末転倒だしなァ。うーん(以下際限なく妄想)。
 淳一です。この数日、耳鳴りに悩まされています。右耳から四六時中、超音波のような高周波の音が聞こえ続けている状態。仕事への集中はもちろん、お客様との電話にも支障がないわけではありません。現在は発熱も痛みもなくなったので、それが救いといえば救い。

 ことの始まりは月曜日。世間では収束気味ともいわれる花粉症ですが、この日の私は症状がひどく、鼻水が止まらず体調も優れず…という状態。ちょいと強めに鼻をかんだら、急に右耳が聞こえなくなってしまったのです。プールで耳に水が入ったような、あんな感じ。経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか(子どもの頃に)。

 夜半ごろから難聴だけでなく、熱も出てきました。と同時にズキズキと痛みが。これがとんでもなく痛い。で、さらに耳鳴りですよ。「家庭の医学 DSで鍛える食材トレーニング」によれば、

 一般に外耳、中耳のわるいときには低い音、内耳がわるいときには高い音がします。

 とのこと。私の場合は高い音なので、内耳が悪いのでしょうか。飛行機の中で気圧が変わることによって頭が痛くなったりするときにも似た症状だったのでバルサルバ法も試してみましたが、痛みが増すだけでした。ちなみにバルサルバ法とは、鼻の穴を指で塞いでフンッ! とやる、いわゆる“耳抜き”のこと。バルサルバというのは、イタリアの解剖学者だそうです。ためになるなぁ、「家庭の医学 DSで鍛(略)」。

 翌日になっても治らず、耳の痛みに耐えかねて朝イチで耳鼻科へ。ちなみに耳の病気はほとんどの場合、一日で手遅れになることはないそうです。意外。

診断説明書

 診断結果は、鼻の炎症が耳管を通して影響する単純な中耳炎とのこと。加えて、急に空気が入ったために鼓膜が損傷している可能性もあるそうです。

 まぁ、たいしたことはないそうなのでひと安心なのですが、放っておくと細菌感染を伴った急性化膿中耳炎や滲出性中耳炎(耳垂れが出る)、それがさらに発展すると、癒着性中耳炎(鼓膜が内耳の壁に癒着してしまう)になることもあるようです。悪化すると手術が必要になるらしいので、たかが中耳炎といえど油断できませんね。

 ところで、前述の「飛行機の中で気圧が云々」の件ですが、これによる炎症に起因する「航空中耳炎」というのもあるのだとか。へぇー。

 そんなわけで、今ひとつ電話で話が通じにくいことがあるかもしれませんが、なにとぞご勘弁を。
 ドンムアン国際空港。それがバンコクの国際空港の名前だと到着するまで思っていました。が、今は違うんですってよ、奥さん! スワンナプーム国際空港っていうらしいですよ。2006年9月28日に全面開港したのだとか。恥ずかしながら全ッ然知りませんでした。<計画が人任せだったことがバレバレ

 でもって、これがドンムアン空港の5倍、成田空港の3倍という広大な総床面積を誇るデカさのうえに、まるでCGで描かれた未来都市のような無機質なデザインでびっくり仰天(死語)。

スワンナプーム国際空港到着ロビー

Nikon D300 / AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR

 ノースウェスト機は深夜に到着。上の写真のEXIFを見ると3時12分の撮影となっているので、時差2時間を差し引いて現地時間の1時12分ということになります。もちろん、到着までは機内で眠りこけていましたから、無理矢理途中で起こされて眠い眠い。しかし、そんなことも言っていられません。まずは今夜の宿を探さないと…。<予約せずに出発しちゃったので

 それにしても、深夜だというのにこの人の数。到着ロビーの椅子で夜を明かそうとしているのではないでしょうか。いえ、可能かどうかはわかりませんがー。

 写真の左隅に見えるカウンターは旅行代理店の出張デスク。宿も紹介してくれますが、ミドルクラスより上。もっとも、安宿ではマージンも取れないですもんね。ちなみに、並びには国営の観光案内デスクもありますが、そこだけブースがボロかったり人がいなかったりと、明らかにやる気なし。
 そろそろ、桜の季節も終わり。私も満開と桜吹雪にギリギリ間に合うタイミングでの帰国でした。今年の唯一の桜写真がグルグルブツブツなアレではあまりにも悲しいので、オプティオでリベンジ!

リベンジ!

PENTAX Optio 750Z
 仕事と充電を兼ねてタイに行っておりましたが、無事帰国いたしました。体調も万全、いよいよ、明日から通常営業となります。お休みをいただいている期間中にメールを戴いた方々には、大変失礼いたしました。明日、あらためてご連絡差し上げます。

これは成田空港

Nikon D300 / AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR

 なお、タイで撮影した写真も後々アップしていきたいと思います。D300と16-85mm VRも大活躍でしたよ。<でも、*ist DSに慣れた身には重いッ!
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