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 プラス・エーの3月の業務はひと足早く終了です。そういえば、今年は桜もひと足早く咲いてしまいそうですね。なお、近所の公園の桜、は2~3分咲きといったところでしょうか。今日も温かくなるらしいので、一気に開花が進みそう。今週末はお花見の予定、という方も多そうですね。

 …などと、本文が適当かつ他人事な理由は、最初に力を入れて長々と書いたエントリーを単純な操作ミスで消してしまって、かなりやさぐれているからです。orz

gifかと思った…

PENTAX *ist DS / MC ZENITAR-K2.8 16mm FISH-EYE

 めずらしくゼニターの魚眼を開放で使ってみたら、二線ボケとグルグルボケのオンパレードで大失敗。このレンズは、絞らないと使いものになりませんね…。
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 日頃よりお世話になっております。青木です。

 さて、かねてからブログのトップでも告知させていただいておりました休業期日ですが、誠に勝手ながら、もう1日延長させていただくこととなりました。

 ただし、土日が続く関係で、営業再開は4月7日月曜からとなります。お客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 雨が降ったり止んだりの一日。朝から定期健康診断に行ってきました。生まれて初めて飲んだバリウムはイチゴ味。思ったより不味くないものですね。検査終了後、老先生が「アンタ、若い頃に相当ストレスを抱えたことがあるね。十二指腸潰瘍の跡がある。」

 かつて制作会社に勤務していた頃は、会社泊や徹夜に継ぐ徹夜作業なんて日常茶飯事でしたから、仕事面でのストレスなんて心当たりはいくらでもあります。が、最大の候補は、仕事よりアレだろうなぁ。先生にもちょっと話してみましたが、「あぁ、それだ、きっと。うん、間違いない。気持ちはよーくわかる」だそうで。

 その後、昼食がてらコンデジレビュー仕事の作例撮影。折角の28mm広角ズーム搭載機だから、巨大建造物を入れ込む構図で。どん曇りの空が恨めしいけれど、納品用の画像はそれなりに発色してくれていてひと安心。これで、十二指腸潰瘍にならずに済みます(笑)。

観覧車のような毎日

 覧車の細かなトラス構造って、解像感や色収差を見るのに適したモチーフなんですよね。それゆえ、描写性能の低いカメラやレンズには、かなり手強い被写体になっちゃう。

 もっとも、ことコンデジにおいては、画質がすべてとは私は思いません。それを求めるなら、低価格な(レンズ交換式)一眼レフを買った方が断然幸せになれるはず。実際、ほとんど価格は変わりませんから…。それより、コンデジならではのボディデザインや携帯性の高さ、機能のユニークさなどで気に入ったものを選んだ方が結果的に長く使えると思うし、ストレスも溜まりませんよ、きっと。

 すなわち、十二指腸潰瘍にもならない、と。<もういい
 そしてついに、新型機を導入しました。ニコンDXフォーマットのフラッグシップ、D300

ツラ構えがいかつい!

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
 私たちもお手伝いさせていただいた「デジタル一眼レフFan Vol.2」(毎日コミュニケーションズ刊)が、もうすぐ店頭に並びます。今回は、最新エントリーモデルとその周辺アイテムを中心に紹介。巻末のレンズカタログも参考になります。かくいう私もこれを眺めながら、購入レンズを選定していたりして。

今回は白表紙

PENTAX *ist DS / SIGMA MINI WIDE II 28mm F.2.8

 プラス・エーでは、E-410とE-510の記事と作例、並びに超高倍率ズームレンズのレビュー記事と作例を担当させていただきました。書店・カメラ店店頭で見かけときは、ぜひ手に取ってみてください。

 ちなみに、奥付ページにはVol.3の予告が。6月中旬の発行で、最新ミドルクラスが特集されるようです…って、まだVol.2が店頭に並んでないのに、我ながら気が早すぎですね。(^-^;)
 結局、PIEで後継機の発表はなかったEOS 5D。発売から年月を経て価格が発売開始時の半額近くまで下りてきたこともあり、周囲でもユーザーが増えつつあります。かくいう私も購入を前提に研究と検討を重ねてきました。量販店の店頭でデモ機に私用のカードを挿入して試写させてもらったりもしたのですが…。結果的に購入は断念。orz

被写体はPENTAX K20D

Canon EOS 5D / EF50mm F1.8II

 12,000円のレンズでもこの写り、このボケ。やっぱりフルサイズはいいなぁ(溜息)。高感度もすこぶるキレイだし。ただ、それ(センサー)以外は、やはり2年前のスペックなんですよね。これは仕方のないことですが…(とはいえ不満の残るスペックであることは事実で、それゆえ後継機が待たれているわけですけれど)。

 値頃感が出てきたといわれる価格にしても、私のような新規キヤノンユーザーでは、24-105mmやストロボやアクセサリー類を合わせると50万円近く(!)になってしまうことを考えると、やはり断念せざるを得ませんでした。せめてEFレンズを何本か持っているなら、十分アリな選択肢だったのですが…。フルサイズは、まだ当分雲の上の存在かなぁ。
 「あまえるのやめてよ、それキライなんだから~」

こうかはばつぐんだ!(相手の)

PENTAX *ist DS / Super-Takumar 55mm F2

 ニンテンドーDSで「ポケットモンスター ダイヤモンド」をプレイ中、パチリスに「あまえる」で攻撃力を2段階も下げられた挙げ句、自慢のポッタイシ(LV.32)をボコボコにされてブルーになっている息子。
 キヤノンかニコンか。フルサイズかAPS-Cか。実に今さらな話ですが、ここ数日そんなことでかなり悩んでます。一時は迷いは消えたと思っていたのですが、再び迷い出して…。というところに、最近テレビも妙に不調で、カメラなんかよりこっちを買い換える方が先なんじゃないかと思ったり…。うーん、どうしたものか。

もっとしっかりホコリを拭いときゃ良かった…不覚

PENTAX Optio 750Z

 テレビはともかく、カメラに関しては時期も時期だし、PIE後の動向を勘案して機種を選定しようと思います。5Dの後継機も気になりますし。でも、それだと買うのは4月以降になっちゃうなぁ…うーん。<1行目に戻る
 遅い朝食のパンを買いに、たまプラーザの「パンステージ プロローグ」へ。休日なこともあって、午前中から大繁盛。駐車場には誘導のための警備員が立ち、こぢんまりとした店内には、身動きできないほどのお客さんの数。

 それも納得です。パンの種類はスタンダードからお総菜系、お菓子系まで豊富だし、美味しいし、肝心の店員も若くて可愛いし。ときには、モデルエージェンシーからの派遣で来ているんですかと聞きたくなるようなルックスの子がパンを包んでくれます。パンの価格はどちらかといえば高いと思いますが、それもモデルエージェンシーの契約料込み(憶測)なら当然でしょう。

背景の女の子の表情がヘブン状態すぎる

PENTAX *ist DS / smc PENTAX-FA35mm F2AL

 実際、この一帯はベーカリー激戦区で、すぐ近くにある「からくり時計のパンヤ」、あざみ野方面には「ベッカライ徳多郎」、鷺沼には「ビゴの店」「もあ小麦館」、向ヶ丘に「リヨンコッペ館」、野川には「パンドファミーユ」などなど有名店が群雄割拠する、パン好きにはたまらないエリアなのです(ちなみに私は米食派です)。そんな中、店員のルックスと対応の心地良さからいえば、おそらくプロローグが一番。いや、もちろんパンも美味しいんですよ。
080315keyboard.jpg

PENTAX *ist DS2 / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

iMACのワイヤレスキーボードが壊れてしまったので、買い換えることにしました。
サードパーティのワイヤレスを探しましたが、白系でコンパクトなものが見つからず、結局アップル純正を買うことに。

しかし!現行モデルのワイヤレスキーボードには、テンキーが付いていない!
それでは不便なので、しかたなくケーブル付きを購入。

かくして、我が家にアルミニウムボディの超薄型Appleキーボードがやってきました。
かなりコンパクトで、ケーブルも細いので、邪魔になりません。
キーストロークが浅いわりに、しっかりしたタッチできちんと反応するので、パンタグラフキーと同じくらい使いやすい気がします。

Akiko.
 今日はホワイトデー。なので、バレンタインのお返しをする日であります。けれど、幸か不幸か、返す相手は女房のみなので、あざみ野の「ポワロンドール 金のフライパン」でケーキを買ってきました。

 このお店、人気店でありながら公式ホームページがないことも関係してか、Googleで検索するとこのブログも1ページ目に来るのです(3/14現在)。実際、それで辿り着く人も多く、各月のキーワードランキングでは常に上位。それ関係のエントリーなんて、この記事しかアップしていないのになぁ。

フランフランのニセソース皿が大活躍

PENTAX *ist DS / smc PENTAX-FA35mm F2AL

 私は、マロンのケーキを戴きました。うーん、やっぱり美味しい。マロングラッセやマロンクリームって、おしなべてバカ甘になりがちだけれど(伝統のある店ほどその傾向が強い気がしませんか?)、ここのは甘さが控えめで好みなのです。必要な甘みとコクのベストな一線上を見極めている、というか。それに、ケーキのデザインもかわいい。あのティファニーみたいな店舗(笑)の雰囲気も好きです。これで店員が「パンステージ プロローグ」並に美人揃いだったら、一日おきに通ってしまうかも。

 あざみ野というと「アン・プチ・パケ」も人気だけれど、私は断然ポワロンドール派です。

 昨日は個人的に祝いごとがあり、カニを食べに行きました。懐石のメインは、ずわい蟹の網焼き。店の告知によればバルダイ種という幻のズワイガニで、身が甘くぎっしり詰まっているのが特長なのだとか。

身がブリブリ&トロリ

PENTAX Optio 750Z

 鉄鍋で蒸し焼きにすることで、旨味風味が凝縮&活性化される感じ。太足の身がブリブリ&芯はトロリと柔らかです。キリリと冷えた純米酒にバッチリ合いそう! とは思うものの、足が車(でもって運転手)だったので涙を堪えてガマン。

 今回訪れたのは、海鮮茶屋せんざん本店。それにしても祝いの席だってのに、案の定無言になって(食べるのに徹して)しまうのはどうなのか。でも、美味しいんだから仕方ないですよね(笑)。

確定申告が終わりました。
やーーっと肩の荷が下りた~、という開放感にひったっているところでゴザイマス。

早めに提出に行くと、書類をこまかくチェックされ、間違いを指摘されたりするのですが、昨日は非常にスムーズでした。
人がわんさかあふれるこの、締め切り間際。
さすがにこの時期は、敵も書類なんか丁寧に見ている余裕はありません。
次から次へと処理され、私の前に20人は並んでいましたが、5分で申告完了。

晴れ晴れした気分の中、かねてより計画していた新しいカメラを買いに行こう!と、
その足でカメラ屋へ。

      ・・・・・・無い。

人気機種なので、今日の分はもう売れちゃったのだそうです。

Akiko.


080308hockny.jpg

PENTAX *ist DS2 / Tokina AF193 19-35mm F3.5-4.5

これは fd's Flickr Toys で作った写真です。
いろいろとおもしろい写真加工ができるサイトなのですが、これはその中の Hockneyizer という加工。
ポラロイド写真のコラージュ風に出来上がります。

他にも、パズル、映画のポスター、モザイク、CDジャケットなど、など、など、
いろいろあって、おもしろいですヨ。

元の写真は、我が家のワークスペース。
リビングの片隅に、OA機器やカメラ用品が密集しています。
まさに、SOHO(Small office Home office )。

 木曜日は、前日夕方からの雨で黄砂や塵芥が洗い流され、まさしく抜けるような青空。午前から神田のお客様に伺う用事があったので、ついでに例の東京駅でN700系のリベンジ撮影に臨みました。いや、正確にはN700系へのリベンジというより、E-410と510へのリベンジかもしれません。

シャッター速度が速いのは良い点

OLYMPUS E-410 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

 ここ数日それなりに使い込んだので、カメラの特性もやっと把握できるようになりました。デフォルトではきわめて地味な発色と狭いダイナミックレンジも、RAW撮影と現像で克服するもよし、逆に利用するもよし。基本的には、後加工を前提で撮影した方が幸せになれるカメラですね。シグマのDP1と同じで。

 とまれ、春には珍しく深く濃い青空とN700系のコントラストをしっかりと収めることができて一安心。作例も無事納品できて…と思ったら、直後にE-420リリースのメールが(涙)。正直、完全にノーマークでした…。撮像素子も一新されたとのこと。おかげで今回のお仕事の意味も、やや薄まってしまったような気がしないでもありません。orz

今年は3月17日締め切り!
確定申告の準備に追われていま~す(>_<)

全く経理の事がわからない私でも、パソコンがあればなんとかなってしまう、
経理ソフトは素晴らしいです!

Akiko.
 いよいよ飛び始めた黄砂のせいで、スカッと抜けた青空が撮れません。おまけに花粉も本格的に飛び始めて、目が痒いのつーかメガ痒いの、つーか。

 仕方がないので青空を諦め、一寸違った光を求めて早朝撮影を決行。早朝といっても午前4時台。まだ寝静まった街角に三脚を担いでただひとり。ハッキリいって不審者です。早起きのお年寄りに通報されたりしなくて良かった…。

黄砂も飛びます。白も飛びます

OLYMPUS E-410 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

 こんなエントリーを上げていると写真ばかり撮っているようですが、そんなことはありません。原稿や企画書、そしてHTMLもちゃんと書いていますよ。

 今日はブツ撮りと原稿書き。下の写真は、苺の王様といわれる博多産あまおう。大粒で見栄えが良く、撮影後に食べても美味しい(笑)。

右上にソツが…

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

 ところで、ブツ撮りこだわり派の方々はもはや普通に使いつつあるグラデーションペーパー、通称“グラペ”ですが、これが買うと結構高い。しかもサイズが大きいので、ハンドリングしにくかったりするんですよね。保管も邪魔だし。そこで私の場合、自分でプリントして作っちゃう。
080301kasai.jpg

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

ありえないスケジュールで始まった雑誌仕事が、担当者さんの並々ならぬ努力や、MUS designさんの協力により、奇跡的に締め切りを1日伸ばしただけで入稿されました。
みなさま大変ご苦労さまです。
・・・・・・・夕方からバッタリ。

睡眠を取った翌日は、さっそく子供達2人を連れ、葛西臨海公園へ撮影にお出かけ。

水族館の中は、子供達も興味深い物でいっぱいなので、なかなかモデルさんに集中してくれません。
ただ水槽を眺めるだけではなく、解説に耳を傾けたり、体験コーナーの生き物に触れてみたり、撮影とは関係なく水族館を満喫する子供達でした。
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