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 先日、手持ちのSDカードが一枚逝ってしまいました。昨日は上野で撮影仕事があったので、そのついでに秋葉原へ。で、2GBのmicroSD(SD・miniSDアダプタ付き)を購入。A DATAKingston製の価格に惹かれながらもスルーして、手堅くハギワラシスコム製で。それでも2,399円ですよ。安いよなァ。

 ところで、SDカードの中を見たことがない人って結構いるんじゃないかと思うので、参考のために開腹写真を貼っておきます。つーか、意に反して剥がれちゃったんですけれど(涙)。

A DATA製SDカードの中に東芝製メモリチップ発見

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

 こんな小さなカードの中に、東芝製メモリチップが2枚しっかりと収まっています。microSDなんて、一体どうなっちゃってるんでしょうね…。あ、いえ、開腹はしませんが。

 このA DATAの150倍速、安物MP3プレーヤーで使っていたら、ある日突然死。再生もフォーマットもできなくなっちゃった。デジカメ用途では何の問題もなかったのに。ただ、カードの縁の接着処理を見ると、所詮は…とも思っちゃいますね。

 余談ですが、あきばおーの店頭に、某4が付くマジコンとSanDiskの相性は最悪らしいことが書かれていました。あ、いえ、私には何のことやらさっぱり分かりませんが。
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 港北ノースポート・モールの映画館で「earth(アース)」を観てきました。
 
映画館ロビー

 内容は長編のディスカバリーチャンネル(実際、協力しているらしい)といった趣きですが、大スクリーンに投影された大自然の映像はさすがに圧巻。ツンドラの地平を埋め尽くすトナカイの群れの大移動、乱気流に揉まれながらヒマラヤ山脈を越えるアネハヅルの編隊、メスライオンのチームプレイから子どもたちを守りつつ、飢えや渇きとも闘いながら水を求めて旅するアフリカゾウの集団などなど…。北極圏から赤道を経由して、果ては南極大陸に至るまで、地球の神秘と美しさ、生命の尊さを凝縮した奇跡の映像が映し出されます。

 撮影技術もまた素晴らしい。青い極海の中で、舞を舞うようにゆっくりと巨体を螺旋状に回転させて水面付近へと浮上していく、ザトウクジラの壮麗にして優雅な姿。そして、深海より迅疾に接近し、獲物のオットセイをひと呑みにした挙げ句、海面からその巨大な全身が跳ね上がるほどの高々度ジャンプを見せるホオジロザメの絶対的な迫力と威圧感。

 それらの映像に感動すると同時に、こんなに画角が広いということは、近付いて撮ってるの!? これほどの超望遠で、どうして完璧なフレーミングをキープしたまま疾駆するオオカミを追い続けられるの!? などと、そんな疑問が次々と。写真に興味がある人なら、そんな視点からも大いに楽しめる映画です。ちなみに、撮影はBBCのクルーが5年かけておこなっているとのこと。

 この映画は自然の偉大さと美しさ、過酷さと同時に、現在の地球全体が温暖化により悲鳴を上げていることもまた、はっきりと主張しています。

 「この素晴らしき仲間たちとともに、バランスを保ちながら平和に暮らしていきたいと望むなら、私たちは自分に何ができるのかを今すぐ考えるべきだ。」(ナレーションの一部を要約)

 観るなら日本語版がオススメ。訳文を見なくて良いので、映像に集中できます。子どもでもわかりやすいしね。ちなみにナレーターは、今やハリウッドスターの渡辺謙。これも話題作りなんでしょうが、個人的には本職のナレーターに任せてほしかったところ。この手の「話題作り優先のキャスティング」は、映画界の病巣になりつつありますね。いや、渡辺謙も決して下手ではないんですが…。

 本作は、父兄同伴の場合に限り、子ども(劇場小人料金適用者)は500円で観覧できます。もう見ることができなくなってしまうかもしれない美しい自然と動物たちの姿を記憶にとどめておくために、そして何より、そんなことになってしまわないように、地球の未来を託す子どもたちにこそ、ぜひ本作を見てほしいと思います。

 音楽はベルリン・フィルハーモーニー管弦楽団。映像はすべてハイビジョンで撮影されているので、HD画質のDVDが発売されたらぜひ欲しい。なお、予告編やフォトギャラリーは、「ちきゅうGyao」でも視聴できます。
 かねてから噂のあったD60が発表されましたね。数字的にはD50の上位機種ですが、フタを開けてみれば名機D40Xの後継。キスデジのようなアイセンサーはともかく、D300にも搭載されたダストリダクションシステム(センサーのゴミ取り機構)とアクティブD-ライティング(撮影時のダイナミックレンジ拡大機能)まで搭載してくるとは、予想していた以上のスペックです。

 予想外だったのは、ピクチャーコントロールが搭載されないこと。(ピクチャーコントロールは)キヤノンのピクチャースタイルのように、機種とグレードの壁を越えて写真の仕上がりに統一を持たせる規格だと思っていたのですが…。あるいは、ハードウェアスペック的に搭載できなかった、もしくはD60がエントリー機ゆえに、ピクチャーコントロールの環からは意図的に外されたとか。後者の可能性は十分ありそう。

 興味深いのは、AVI形式の動画を作成できること。といっても、パラパラアニメのようですが。最大100コマまでの連結が可能、とりあえず画素数が制限されたりはしないようです(ファイルサイズが…あわわ!)。これ自体は過渡的な機能なのでしょうが、将来的に…な想像を掻き立ててくれます。

 ボディもさることながら、ニコンのやる気を感じさせるのが新登場のレンズ。中でもAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRは、レンズキットの標準ズームながらVRを搭載。モロにEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISにぶつけてきてますね。もっとも、他メーカーは全レンズで手ぶれ補正効果を得られるボディ内手ぶれ補正機構をウリにしているわけで、ニコンやキヤノンがキットレンズとしてVRやISを付けざるを得ない事情も納得できます。

 元になったAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mmF3.5-5.6G IIは、20,000円(標準価格)とはとても思えない良質なレンズだったので、この新標準ズームにも期待したいところ。レンズ構成が5群7枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚)から8群11枚(非球面レンズ1枚)に増えたのは、VRの追加とそれに伴う補正の必要からでしょうか。

 ちなみに、DA18-55mmF3.5-5.6AL IIのレンズ構成も8群11枚。えー、ぜひニコンのキットレンズに負けない性能を期待したいところですね。ところでこのレンズ、DA18-55mmF3.5-5.6ALより5g軽い。レンズの枚数も減っているし。

 でも、一番気になるのは、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRだったり。これ、試してみたいなぁ。
 仕事はともかく、しつこくてあつかましい不動産投資勧誘の電話とケンカしていたりすると、まったくもって肩がこります。しかも、私(淳一)はかなり慢性的な肩コリストなので、鉄板並みにガチガチになっちゃう。そして先週末、ついに我慢できなくなり、低周波治療器具を買ってきました。オムロンのエレパルス HV-F128です。

そんな肩こり、修正してやるッ!

PENTAX *ist DS / SIGMA MINI WIDE II 28mm F.2.8

 デカイ! 持ったときの印象は、まるで笏(しゃく)です。聖徳太子かっつーの。ところで、アレって神職にある人だけが持つことを許されていて、裏には儀式の式次第(要はカンペ)を貼り付けていたんですってね。ちなみに、長さが一尺(約33.3cm)というところから「しゃく」という、との話を聞いたこともありますが、真偽のほどは不明。さらに、中国では一尺=33.3cmなのだそうです。

 それはともかく、HV-F128の長さは約20cmでした。低周波治療器ってこんなに大きかったっけ? しかし、その大きさゆえ、機能は山盛り。写真からもお分かりいただけるとおり、コース、部位、もみ方、ニュアンス、こだわりモードなど、滅法進化しています。これ、果たしてすべての機能を使い切れるんでしょうか?

 とはいえ、そのぶんいろいろなマッサージが味わえて、気持ちいいのは確か。ひとつの部位に対して1回に付き15分、これを1日1~2回と注意書きにはありますが、この快感は依存症になりそうで、ちょっと怖い。
 手持ちのズームレンズの画質と描写にはどうにも我慢ならないこともあり、もっぱら単焦点派です。そういえば、最後にズームを使ったのはいつだっけ…。

 仕事でもプライベートでも、ズームを駆使して焦点距離を調整して…というシチュエーションって、実はあまりないんですよね。被写体も人物が多いから、開放値が大きい(F値の数字が小さい)方が背景を大きくぼかして整理しやすく、使い勝手がいいというのも単焦点を選ぶ理由のひとつ。だけど最大の理由は、愛用レンズに惚れ込んでいるから、かもしれません。

 一番のお気に入りは、smc PENTAX-FA☆85mm F1.4。ですが、135換算で127.5mm相当の画角はさすがに狭く、屋外でもなければ使えません。で、代わりに活躍してくれるのが、このsmc PENTAX-FA50mm F1.4です。

レンズは高けりゃいいってものじゃない(特にPENTAXは…)

PENTAX *ist DS / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

 この大きなガラスの前玉! やっぱレンズは、前玉の大きさと硝材ですよ。極論だけど。ちなみに、フィルター径は49mm。smc PENTAX-FA 70-200mm F4-5.6とフィルターやフードを共用できますね。というか、FA70-200mmの出番はもうほとんどないので、FA50mmに付けっぱなしで。
 Webサイト制作を生業としながら、なかなか自身のサイトを作るところまでいかない(そんなヒマがあったら、ご依頼いただいているお仕事を少しでも進めますってば!)な状態が続いておりました。が、このたびようやく一念発起、ブログを開設する運びとなりました。

 “プラス・エー公式”と書いてはいますが、仕事のお話だけでなく、個人の趣味や日常の話題もあれこれ書いていきたいと思いますので(むしろそっちの方が多そうですが)、お手空きの時はときはちょっと覗いてみてください。お仕事に関するご依頼やお問い合わせなどは、こちらのメールフォームからどうぞ。

 横幅は可変長のリキッドデザイン。お使いのモニター解像度に左右されることなくご覧いただけますが、一応、1024*768ピクセル以上を想定、推奨しています。同様に、ブラウザに関しても旧世代のもの以外であれば、種類は問わずご覧いただけます。なお、WindowsはIE6/7、Firefox2.0、Opera9.2、Safari3.0、MacはSafari3.0、LINUXはFirefox2.0で動作を確認しています。

 個人的にはSafariがオススメ。本来はMacのブラウザですが、PC用にもリリースされています。

Safariでの見栄え

 いいですよ、Safari。テキスト文字がアウトラインになって見栄えも良いですし。ただ、リンク先のサイトが利用できないことがあるのがネック(Webサービス系が特に不自由)ですが…。

 なお、このブログに載せている仕事関係の写真はすべてボツ写真。本番では使わない写真です。

 今後とも、プラス・エー並びにWeblog +Aをよろしくお願い申し上げます。

※誠に恐れ入りますが、写真や文章の無断転載はご遠慮ください。
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