クリエイティブ・プロダクション +A(プラス・エー)の日常ときどきお仕事
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夏期休業のお知らせ
 誠に勝手ながら、2008年8月18日(月)〜27日(水)は夏期休業とさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。なお、8月28日(木)より、通常の営業となります。
 +Aは、GWも基本的に営業中です。

 仕事が詰まっていて、昼食を作るのも外食するのも時間が惜しい、そんなときの心強い味方がレトルトカレー。保存が利く上に冷蔵も不要なので、常にバックアップを確保しています。

 とはいえ、ありきたりなボンカレーや、めいらくの業務用カレーばかりでは面白味に欠けるので、ラインナップは少々凝ってみるのがオススメ。本日のランチは、サイアムヤマモリの「タイカレー 蟹と卵」(いわゆるプー・パッ・ポン・カリー)と、株式会社ニチロNGK33の横浜 インド料理「ラニ」監修「チキントマトカレー」

 前者はかなり辛いので、辛党にはいいかも。後味に蟹の風味がすっと鼻をくすぐります。後者は中辛。個人的には非常にオススメで、これが美味いッ! ただ、発売元を見ても想像できるとおり買える店舗が限られていて、入手困難なのが唯一のウィークポイント。ちなみに、販売しているお店については、こちらを参照

ラニのチキンカレー(右)がクリーミーでオススメ!

PENTAX *ist DS / Pentax FA50mm F1.4

 スプーンですくっているのは、蟹と卵のカレー。語感としてはイマイチなレトルトカレーも、こんな風にスープカップにルーを取り分けてやると、ちょっとオシャレなランチになりますよ。

 さて、仕事仕事。
バンコクから飛行機で北へ1時間ほど、タイ北部最大の都市、チェンマイがあります。
これは名物料理のカオ ソイ(Kaow soi)。

080401kaowsoi2.jpg

PENTAX *ist DS2 /
SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

ココナツカレーの中に、黄色い麺とチキンレッグが入り、上には油で揚げた麺が乗っています。
まったりとコクのあるカレーに、柔らかい麺とパリパリした揚げ麺の食感が一体となり、1度で3度美味しい!料理です。

中華料理は茹で物、揚げ物、スープなど、食感の異なる料理を注文するのが食事を楽しくするコツだといいますが、これは1皿で全部味わえる優れもの。

チェンマイを発つ日に名物料理を食べておかねば、と、朝から注文し、すっかり気に入った私は、別のお店で昼食に再びこのカオソイを食べてしまったほど美味しいかったのでした。

また食べたいなぁ。

Akiko.
 遅い朝食のパンを買いに、たまプラーザの「パンステージ プロローグ」へ。休日なこともあって、午前中から大繁盛。駐車場には誘導のための警備員が立ち、こぢんまりとした店内には、身動きできないほどのお客さんの数。

 それも納得です。パンの種類はスタンダードからお総菜系、お菓子系まで豊富だし、美味しいし、肝心の店員も若くて可愛いし。ときには、モデルエージェンシーからの派遣で来ているんですかと聞きたくなるようなルックスの子がパンを包んでくれます。パンの価格はどちらかといえば高いと思いますが、それもモデルエージェンシーの契約料込み(憶測)なら当然でしょう。

背景の女の子の表情がヘブン状態すぎる

PENTAX *ist DS / smc PENTAX-FA35mm F2AL

 実際、この一帯はベーカリー激戦区で、すぐ近くにある「からくり時計のパンヤ」、あざみ野方面には「ベッカライ徳多郎」、鷺沼には「ビゴの店」「もあ小麦館」、向ヶ丘に「リヨンコッペ館」、野川には「パンドファミーユ」などなど有名店が群雄割拠する、パン好きにはたまらないエリアなのです(ちなみに私は米食派です)。そんな中、店員のルックスと対応の心地良さからいえば、おそらくプロローグが一番。いや、もちろんパンも美味しいんですよ。
 今日はホワイトデー。なので、バレンタインのお返しをする日であります。けれど、幸か不幸か、返す相手は女房のみなので、あざみ野の「ポワロンドール 金のフライパン」でケーキを買ってきました。

 このお店、人気店でありながら公式ホームページがないことも関係してか、Googleで検索するとこのブログも1ページ目に来るのです(3/14現在)。実際、それで辿り着く人も多く、各月のキーワードランキングでは常に上位。それ関係のエントリーなんて、この記事しかアップしていないのになぁ。

フランフランのニセソース皿が大活躍

PENTAX *ist DS / smc PENTAX-FA35mm F2AL

 私は、マロンのケーキを戴きました。うーん、やっぱり美味しい。マロングラッセやマロンクリームって、おしなべてバカ甘になりがちだけれど(伝統のある店ほどその傾向が強い気がしませんか?)、ここのは甘さが控えめで好みなのです。必要な甘みとコクのベストな一線上を見極めている、というか。それに、ケーキのデザインもかわいい。あのティファニーみたいな店舗(笑)の雰囲気も好きです。これで店員が「パンステージ プロローグ」並に美人揃いだったら、一日おきに通ってしまうかも。

 あざみ野というと「アン・プチ・パケ」も人気だけれど、私は断然ポワロンドール派です。
 昨日は個人的に祝いごとがあり、カニを食べに行きました。懐石のメインは、ずわい蟹の網焼き。店の告知によればバルダイ種という幻のズワイガニで、身が甘くぎっしり詰まっているのが特長なのだとか。

身がブリブリ&トロリ

PENTAX Optio 750Z

 鉄鍋で蒸し焼きにすることで、旨味風味が凝縮&活性化される感じ。太足の身がブリブリ&芯はトロリと柔らかです。キリリと冷えた純米酒にバッチリ合いそう! とは思うものの、足が車(でもって運転手)だったので涙を堪えてガマン。

 今回訪れたのは、海鮮茶屋せんざん本店。それにしても祝いの席だってのに、案の定無言になって(食べるのに徹して)しまうのはどうなのか。でも、美味しいんだから仕方ないですよね(笑)。