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クラシックなカメラが入っていそうな?・・・カメラバッグ。

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PENTAX *ist DS2 / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

内側にはしっかりクッションが効いていて、カメラを衝撃から守ってくれます。

素朴な感じがなんともかわいい。

Akiko.
 今回の北海道行きには、D300に加え、C-5060WZに純正ワイコン、WCON-07Cを装着して臨みました。これにより、ただでさえ27mm相当という広角の焦点距離を持つC-5060WZのワイド端が、さらに0.7倍(約19mm相当)に短縮されます。

まるで魚眼レンズのような迫力!

PENTAX *ist DS2 / SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

 カメラ本体には、別売のコンバージョンレンズアダプターCLA-7を介して装着。こちらはまだ製造中ようですが、肝心のWCON-07Cに関しては、もはや店頭在庫のみのようです。私は幸い、新同品をオークションにて入手することができました。
 ニコンD700は、ニコンの奇襲というより、D3とD300の性能と完成度から導き出された、きわめて順当な製品です。しかも、多くの人が5Dの後継機に待ち望んでいたスペックをほぼ備え(備えていないのはEOSマウントくらいでしょうか)、しかもそれが「正式に発売される」。<5Dの後継を潜在ユーザーがどれほど待ちわびていることか!

 操作系はD300を引き継いでいるようなので、個人的にも馴染み易そう。近いうちに、ぜひ触ってみたいと思います。

 さて、そんな最新機種D700のニュースに嬉々としながら、同時に、最近手に入れた中古デジカメに夢中になっている私(淳一)。そのデジカメとは、キャメディアC-5060ワイドズーム。5年前(2003年11月)に発売された4倍ズームの510万画素機ですが、なかなかどうして、これが馬鹿にできない実力の持ち主。1/1.8型の大型CCDに比して、この画素数の少なさが1画素あたりの余裕を生み、最新機種にも負けない画を吐き出します。正直、コンパクト機は600万画素以下で十分だと思う。

竹林は和の心

OLYMPUS CAMEDIA C-5060 Wide Zoom
 先週末は久々に実家に帰省。その際、父親から1台のカメラを渡されました。父がカメラをD70に持ち替えるまで使っていたキヤノンA-1。

 それは、中学生だった私にとって夢ともいえる憧れのカメラでした。当時はまだ目新しかったグリップの付いたフォルム、重量感たっぷりのブラックボディ。そして、バシャ、バシャという重みのあるシャッター音は、当時私が使っていたピッカリコニカのカチーンという味気ない音とは雲泥の差。それはそのまま、大人の世界と子どもの世界の奥行きと味わいの差を象徴しているように思えたのです。

 いつかはオレも…と心に誓うと同時に、親父はこんなカメラを使いこなせてスゲェなぁと日頃から感心していたものでしたが、今考えればプログラムオートばかり使っていたようです。それなら、子どもでも使えますね…。そう、キヤノンA-1は、このプログラムAEを初めて搭載した一眼レフでもありました。TVCMで浅井慎平氏が渋い声でつぶやくキャッチフレーズが、今でも耳の奥にはっきりと残っています。「カメラロボット、キヤノンA-1、助手要らず」

夢のカメラだったA-1

PENTAX Optio 750Z

 そして今日、改めて各部をチェックしてみました。かなり丁寧に使われていたらしく、30年近い年月を感じさせない美しい外見を保っています。装着されているFD 35mm F2 S.S.C.も鏡胴内にチリひとつなく、万全のコンディション。ただし、カメラ本体の内部には、さすがに年月なりの不都合も。

 スクリーン交換部および背面パネルのモルトは劣化、固着しており、ファインダーの接眼窓内側にはカビによる曇りがあります。後者は軍艦を開けないと清掃できないもよう。うーん、どうしようかなぁ。このままでも使えないことはないのですが…。でも、せっかく父から譲り受けたわけですし、それになんといっても子どもの頃からの憧れだったのですから、一度オーバーホールに出してしっかり使うのがベストでしょうね。

 カメラを何台も持っていたって、一度に押せるシャッターはひとつだけだよ。そう自分に言い聞かせて、カメラを買うのを思い止まる---というのはよく耳にする話ですが、本当にそうでしょうか?

 先日、お仕事でD300のレビュー記事を書かせていただいたのですが、以下はそのときの撮影風景。

ライブビュー三脚モードの撮影

PENTAX Optio 750Z

 ライブビューを使った撮影シーンを撮影しているシーンを撮影してみました。もちろん、仕事で使うのは後ろの*ist DSが撮影した写真です。けれど、こういったお仕事をさせていただいていると、ときにはこんなこともあるわけで、その要求に対応できなくてはなりません。

 というわけで、カメラは何台あっても無駄にならない(=あればあるほどいい)ことが晴れて証明されたのでした。これで胸を張って、あちこちのカメラ通販サイトを巡回できるというものです。