クリエイティブ・プロダクション +A(プラス・エー)の日常ときどきお仕事
ブログトップへ
Information
夏期休業のお知らせ
 誠に勝手ながら、2008年8月18日(月)〜27日(水)は夏期休業とさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。なお、8月28日(木)より、通常の営業となります。
 せっかくの北海道出張です。ビール飲んで美味いもの食べて…と、誰もが期待するでしょ、そりゃ。

 ところが、当日朝からひどい下痢。千歳空港を離れる頃には、気分も悪化。ついでにと立ち寄った実家では、昼食にジンギスカンの用意までしてもらったにも関わらず、2、3口でギブアップ。これがまたいいラム肉だったのに、ホント勿体ないッ。

 夜は札幌駅前のホテルに宿泊。友人(コミネエージェンシー時代の同僚)と待ち合わせをして居酒屋に出かけたものの、喉を通ったのは結局お湯のみ。札幌駅地下街の薬局で買った漢方薬を溶かして、苦々しく啜っていたのでした。とはいえ四方山話は楽しく、おおいに和んだひとときを過ごすことができたのですけれど。

あとわずかに広角側がほしい

PENTAX Optio 750Z

 写真は旧道庁の赤煉瓦庁舎。翌日の仕事の現場が、この付近だったんですよ。

 ちなみに、現在も食欲不振継続中。おかげで、少しは痩せられそうです。
 バンコクのカオサン通りは、アジア、いや世界有数のバックパッカーの聖地(貧乏安宿街)。なんてことは、今さら書くことでもありませんがー。 特に夜の賑わいといえば、道路の左右に食べものや衣料などの露店がぎっしり並び、毎日がお祭りのような雰囲気です。

 とにかく人が多いので、熱気はあります。が、バンコク都心部のような活気とエネルギーがあるかというと、ちょっと違う。だって、ほとんどが“何もしない長期滞在者"なんだもの。ただダラダラしている人がたくさんいるだけ、なんですよね。現地のタイ人は商売に精を出してますが、白人はあまり屋台でご飯を食べたりしませんし。バーガーキングやロックバーに行きたいなら、別にタイくんだりまで来なくてもいいのに、と思うのは私だけでしょうか。

まるでイベント会場

 10年ほど前は、相変わらず白人は多かったものの本当にただの安宿街で、通りは閑散としてカフェやレストランなども少なかった、とは当時訪れたことがある明子の証言。現在もゲストハウスは多いのですが、カフェや有名チェーン店(写真にもスターバックスの看板が見えますね)の影に隠れて、存在感はやや薄め。
 空港を出て高速をひた走り、およそ25分後。タクシーが着いたのは、ソイ・ランブートリ(ランブートリ通り)。バンコク滞在中は、この付近のゲストハウスに泊まっていました。バックパッカーのメッカ、カオサン通りに歩いて行ける距離ながら、思いのほか落ち着いた雰囲気です。

深夜なのに大勢の人が!

 沿道の建物は、ほぼレストランかゲストハウス、もしくはインターネット屋(少なくともネット“カフェ"ではなかった)。いわゆる安宿街ですが、それでもバンコクの中では物価が高い地域なんだとか。食べもの屋台の料金も例外ではなく、他の地域に比べると2〜3割増しと感じました。

 ちなみに、旅行代理店のマージンも結構なボッタクリ。その旅行代理店は、ゲストハウス「ランブートリ・ビレッジ・イン」(写真の看板)のチェックインカウンター正面にブースを構えています。窓口の女性は、愛想があっていい娘なのですが…。
 ドンムアン国際空港。それがバンコクの国際空港の名前だと到着するまで思っていました。が、今は違うんですってよ、奥さん! スワンナプーム国際空港っていうらしいですよ。2006年9月28日に全面開港したのだとか。恥ずかしながら全ッ然知りませんでした。<計画が人任せだったことがバレバレ

 でもって、これがドンムアン空港の5倍、成田空港の3倍という広大な総床面積を誇るデカさのうえに、まるでCGで描かれた未来都市のような無機質なデザインでびっくり仰天(死語)。

スワンナプーム国際空港到着ロビー

Nikon D300 / AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR

 ノースウェスト機は深夜に到着。上の写真のEXIFを見ると3時12分の撮影となっているので、時差2時間を差し引いて現地時間の1時12分ということになります。もちろん、到着までは機内で眠りこけていましたから、無理矢理途中で起こされて眠い眠い。しかし、そんなことも言っていられません。まずは今夜の宿を探さないと…。<予約せずに出発しちゃったので

 それにしても、深夜だというのにこの人の数。到着ロビーの椅子で夜を明かそうとしているのではないでしょうか。いえ、可能かどうかはわかりませんがー。

 写真の左隅に見えるカウンターは旅行代理店の出張デスク。宿も紹介してくれますが、ミドルクラスより上。もっとも、安宿ではマージンも取れないですもんね。ちなみに、並びには国営の観光案内デスクもありますが、そこだけブースがボロかったり人がいなかったりと、明らかにやる気なし。